肩甲骨を動かして燃焼効率を高める!チェアヨガのウォーミングアップ

PIXTA

肩甲骨を動かして燃焼効率を高める!チェアヨガのウォーミングアップ

椅子に座って行うチェアヨガは、誰もが手軽にできて強度が低いイメージですが、京乃ともみ先生のメソッドはひと味違う! コアを刺激し、脂肪を燃やす燃焼系チェアヨガをご紹介します。

正しいアライメントで筋力や柔軟性を強化

「しっかり汗をかける!」と評判の京乃ともみ先生のチェアヨガ。先生が考えるチェアヨガの利点は、椅子を支えにすることで、正しいアライメントがとりやすくなること。そして長めにキープすることで、体をじんわり発汗させること。また、柔軟性や筋力をピンポイントで強化できるのも魅力。難しいポーズも安定しやすくなるので、ぜひ挑戦してみて。 「マットだと全身に向く意識も、椅子なら効かせたい部位に集中できます。結果、マットの上でのヨガも上達するんです」(京乃先生)

特徴1.正しい位置でのキープで燃焼度アップ!

アライメントが整うと土台が安定する。その状態で長めにキープすると、じんわり汗が。

特徴2. 気になる部位をピンポイントで強化

椅子で体勢がサポートされるので、効かせたい部位にフォーカスしてポーズをとれる。

特徴3.難しいポーズもトライしやすく!

立位だと体勢をキープするのが難しいポーズも、椅子を支えにして安心して挑戦できる。

Photos by Shoko Matsuhashi
Text by Megumi Nishijima
yoga Journal日本版Vol.54掲載

All photosこの記事の写真一覧

肩甲骨を動かして燃えやすい体を作るチェアヨガ
肩甲骨を動かして燃えやすい体を作るチェアヨガ
肩甲骨を動かして燃えやすい体を作るチェアヨガ
肩甲骨を動かして燃えやすい体を作るチェアヨガ
肩甲骨を動かして燃えやすい体を作るチェアヨガ
肩甲骨を動かして燃えやすい体を作るチェアヨガ
肩甲骨を動かして燃えやすい体を作るチェアヨガ
facebook

Yoga Journal Onlineをフォロー

Facebookページでいいね!する