スマホ中毒からの解放「デジタル・デトックス」7つの方法

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スマホ中毒からの解放「デジタル・デトックス」7つの方法

RACHEL JONAT
RACHEL JONAT
2018-01-11

デジタル・デトックスをするための7つの方法

1.ちょっとした用事で外出するときに携帯電話を家に置いていく。自分のポケットやバッグのなかに携帯電話を持っていない感覚に慣れる。


2.夜の間、携帯電話をスリープモードにする。寝室ではなく、別の部屋で充電しておこう。目覚まし時計を引っ張り出してきて、もう一度使い始めればいい。


3.最低限必要なもの以外、アプリのお知らせ機能をオフにする。


4.まずは1日、オフラインにする日を作ってみる。最初は、1週間に1度か、1ヶ月に1度程度がいいだろう。完全にオフにしてもいいし(じっさいに携帯電話の電源を切る)、部分的でもいい(かかってきた電話に出るだけにする)。


5.1週間に何回か、夕方以降は画面を見ないようにする「スクリーンフリー」の日を作る。「スクリーンフリー」とは、テレビ、携帯電話、iPad、コンピューターなどすべての画面を見ないことを指している。オフラインの生活に慣れ、楽しめるようになる。


6.メッセージを即座にチェックしたり、返信したりすることをやめる。その代わり、個人的なメールやメッセージを読んだり、返信したりするための時間を1日のなかにどこか決めてしまう。


7.友人や家族と直に連絡を取ったり会ったりする機会を作る。現実の生活のなかでの交流をもっと切望するようになり、携帯電話に依存する度合いが低くなる。そうすれば、友情をはぐくみ深められるようになるだろう。


「何もしない」ことは、より深い満足へ至る道である

睡眠の質は高まり、不安は少なくなる、人間関係は深く豊かになり、ストレスは減少する――「何もしない」ことを生活に取り入れる理由はたくさんある。最大の理由は、自分の生活をもっと楽しめるようになること。デジタル断ちには回復効果がある。これを定期的に生活のなかに取り入れることで、自分自身の健康をきちんと大事にできるようになる(自分のために何かしらポジティブなことをするのは気持ちがいい)。同時に、目の前の友人や、兄弟姉妹、親、あるいは従業員にたいしても、もっとちゃんと向き合えるようになる。その結果、物事について、他者について、はっきりとした理解を持てるようになるはずだ。自分自身についても、何をしたら自分が心地よく感じるのか、しっかり分かるようになるだろう。

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Translated by Miyuki Hosoya

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