季節到来!SUPヨガ徹底解剖|120%満喫するための5つのポイント

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季節到来!SUPヨガ徹底解剖|120%満喫するための5つのポイント

伊藤香奈
伊藤香奈
2019-07-09

この夏こそはSUP(サップ)やSUPヨガサップヨガ)にチャレンジしたい!と思っている方。しっかり備えて120%楽しみましょう!基礎知識から持ち物、事前準備など気になるポイントを徹底解剖します。

ポイント①「SUP」の特徴を知ろう

数年前から流行り始めてお馴染みとなりつつあるSUP(サップ)。Stand Up Paddle (Board)の頭文字からSUP(サップ)、海外ではエスユーピー、パドルボード(パドルボーディング)などと呼ばれています。起源はハワイ。サーフィンを楽しむ観光客の写真を撮るために、インストラクターがボードの上に乗り、パドルで漕ぎながら波乗りをしていた(写真撮影をしていた)ことと言われています。しかしその時使われていたボードは、現在SUPとして世に出まわっているような専用のボードではなく、ロングサイズのサーフボード。世界で初めてSUP専用ボードを使ったのは、日本のSUPメーカーで、SUPは意外にも日本にも深く馴染みのあるマリンスポーツなのです。

ポイント②SUPはサーフボードとは違うの?

「SUPはサーフボードより少し大きめのボード」と紹介されることが多いですが、実はSUPのサイズにもバリエーションがあります。SUPのレースで使われるボードは、長細くてカヌーに似た形。4メートル近くあるものもあります。広くSUPヨガに使われているボードは、3メートルから3メートル50センチくらいのもので、特徴は横幅が80センチから1メートル近いものもあり、細長いというよりオーバル型で安定感があります。2メートルより短いボードはSUPサーフィンで使われていますが、小さすぎて安定感がないのでSUPヨガには不向きです。もしSUPボードをレンタルしてSUPヨガを行う場合は、使用目的をレンタル屋さんに伝えて、合ったボードを選んでもらうようにしましょう!

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