ヨガインストラクターと子育てを両立するコツは?人気ヨガ講師の回答

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ヨガインストラクターと子育てを両立するコツは?人気ヨガ講師の回答

インストラクターとして活動するうえで次々と出てくる疑問や悩み。ここでは第一線で活躍する先生方に、新人インストラクターさんが抱きがちな悩みについて答えてもらいました!今回のテーマは「子育てとヨガインストラクターを両立するコツ」。

Q.子供がいるので日中しかヨガの仕事ができません。子育てとヨガインストラクター業の両立のコツって?

渡部 累先生のアドバイス:「子育ては今しかできない経験」と割り切ることも大切

子育ては私が経験した中でも一番大変で、かつすばらしいヨガの修行。子供と向き合うことで、人間としても、講師としてもより深い教えができるようになります。インストラクターはおばあちゃんになってもできますから、今しかできない子育てを思いきり楽しんでもいいのでは?

ホリスティックスクール 大丸雅代さんのアドバイス「事情を話して子供もレッスンに連れていっていました」

子供が小さい頃はレッスンの間だけは静かに待っていられるようにしつけておき、スタジオへ同行。そうすればレッスン後、すぐに抱っこしてあげられるし、離れ離れにならずにすむから安心でしたよ。

大丸雅代さん
Illustration by Nana Suzuki

YMC 水野とも先生のアドバイス「参加者も同じ悩みを持っています!子連れで参加できるヨガクラスやワークショップを開催してみては?」

私には子供はいないのですが、ママさんの生徒さんから「子供がいてもヨガをしたい!」という声はよく聞きます。子供を持つインストラクターも生徒さんも、思いは同じ。子連れOKのヨガクラスを開催したら、きっと注目度も高いはず!

ベビーヨガ、キッズヨガのニーズは、近年急速に高まりつつあります。ここにもヨガの資格を活かすチャンスが!
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Text by Megumi Nishijima
Illustrations by Nana Suzuki
MOOK「良いヨガインストラクターになるには」掲載

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