鋤のポーズで首や背中がつらい人へのアドバイス

Nobuhiro Miyoshi(RELATION)

鋤のポーズで首や背中がつらい人へのアドバイス

体が硬い人におすすめなのが、仰向けポーズでの練習法。硬く緊張しがちな部分の力を自然に抜くことで、力みのない、ポーズ本来の感覚を体で覚えることができます。「鋤のポーズ」の場合は...?教えてくれたのは、人気ヨガ講師の芥川舞子先生!

「鋤のポーズ」で首や背中が力む人は...

A:リラックスできる姿勢にサポート

鋤のポーズで重視すべきは、持ち上げた脚の重さにまかせて自然なストレッチを感じること。首の後ろや背中に生じやすい力みを取り除き、自分に合うポジションで心地よくキープして。

力み度★★★★★→手と脚のサポートで強度を調整しよう

鋤にポーズ
photo by Nobuhiro Miyosh(RELATION)

ポーズのHOW TO

頭の向こう側に、脚をのせられる椅子などの台を用意。吸う息でお尻を上げて両手で背中を支え、吐く息で脚を伸ばして台にのせる。10呼吸キープ。

力みをとるHOW TO①

椅子などの支えを使って、足を無理に床へつけて生じる力みを回避。この姿勢で手をバンザイすれば(力み度★を参照)、肩まわりの力みがさらに取れる。

力みをとるHOW TO②

首の後ろ~背中を伸ばすと強く力む場合、まずは背中の角度を浅めにしてお尻をアップ。腕を支えにすることで、自分がキープしやすい角度にアジャストできる。

photos by Nobuhiro Miyoshi(RELATION)
hair&make-up by Rika Imazeki(P-cott)
edit&text by Nobuko Okamoto
yoga Journal日本版Vol.55掲載

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