ヨギはどのようにプロテインと付き合うべきか|アメリカのプロテイン事情から考える

RICA KELLY

ヨギはどのようにプロテインと付き合うべきか|アメリカのプロテイン事情から考える

RICA KELLY
RICA KELLY
2018-08-28

日本のヨギの皆さん、こんにちは。ロサンゼルスを拠点にヨガ講師をしているRICAです。コラボ第3弾の今回は、アメリカで大流行中のプロテインについて。最近は日本でもプロテインがブームになっていると聞いています。ということで、今回はヨギとプロテインというテーマでお話しできたらと思います。

プロテインを飲むということ

ここアメリカにおいては昨今、炭水化物を控えタンパク質や野菜を摂取するという健康志向が強く支持されてます。日本のように、華奢な体型が良しとされる文化と違って、適度についた筋肉が美しいとされるため、皆こぞってプロテインバーやシェイクを摂取しているのです。
筋肉を再生、増強するのに、リーズナブルで簡単にできる方法としてプロテインパウダーやプロテインバーが重宝されています。ある調査によると、プロテインサプリマーケットは12.6兆ドル(2016年)の市場だそうです。いかに大きなマーケットか分かりますよね。

プロテイン
アメリカのスーパーマーケットの様子

日本にいると、アメリカ人は体格が大きく、ジャンクフードばかり食べている印象がありますよね?でもそれはアメリカ人が日本人が寿司を毎日食べていると勘違いすると同じレベルの思い込みで、多くのアメリカ人がジムやヨガ教室またはスピンクラス等に通い、筋肉のついた引き締まった体を目指しています。

プロテイン
サンタモニカのビーチでの光景。老若男女問わずヨガは人気

健康志向先進地のロサンゼルスにおいては、ビーガン、ベジを主にした健康志向のカフェが大変人気ですし、街を歩けばほとんどの人がヨガパンツで歩き回っているのがごく当たり前、スーパーの棚はプロテインパウダーだけで数棚とるのが一般的です。

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