【おへそから下がぷよぷよしてる人向け】お腹を引き上げ&引き締める「きつくない」ペットボトルエクサ

 【おへそから下がぷよぷよしてる人向け】お腹を引き上げ&引き締める「きつくない」ペットボトルエクサ
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miyuki
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2023-07-30

腹筋運動していてもお臍から下がぷよぷよしてきて脂肪がなかなか落ちない…という人はもしかしたら同じお腹でも違う場所を鍛えているかも?!お臍から下のぽっこりお腹にアプローチできると同時に脚の筋力UPにも繋がるエクササイズのご紹介です。

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おへそから下が出っ張りやすくなる6つの原因とは?

ひと口にお腹太りといっても、特におへそから下がぽっこりしている人が多いのではと思います。
腹筋と言われるお腹の筋肉の範囲は広く、お腹の表面の上部と下部、サイドの上部と下部等に分かれます。腹筋は一つではなく多くの筋肉から成り立つため、部位ごとに原因も改善方法も異なります。

おへそから下が出っ張りやすい人の特徴は

①腸がむくんでいる
②下腹部のインナーマッスル低下
③内臓下垂
④内臓脂肪がつきやすくなっている
⑤運動不足
⑥悪姿勢(背骨、骨盤の歪み)

等です。

下腹部ぽっこりを改善させるには?

おへそから下がぽっこりお腹になりやすい人の6つの特徴は、ハードな運動をしたら改善するという訳でもありません。
今回ご紹介するエクササイズは6つの特徴を改善しやすくなりますが、それと並行して以下のような日常生活での悪習慣を見直す事で原因の改善に繋げましょう。

①腸のむくみ
→味の濃い物、甘い物、塩分を控えてストレスを軽減させる。

②③⑥下腹部のインナーマッスル低下&内臓下垂&悪い姿勢
→骨盤底筋群を鍛える、ホルモンバランスを整える。

④内臓脂肪がついてる
→20分位上の有酸素運動(ウォーキング等)

⑤運動不足
→②、③、④と同じ改善方法

等です。おへそから下のぽっこりお腹は【お腹が下がっている】状態なので、本来下から上に向かってお腹や上半身を支える下腹部のインナーマッスルが弱っている事で起こります。
上半身の1番底から支える役目のある下腹部のインナーマッスルの腸腰筋や骨盤底筋群を鍛えましょう。

骨盤底筋群
イラストAC

今回のエクササイズはお腹を使うという意味では腹筋運動ですが、下から上に足を上げる事で下腹部のインナーマッスルを呼び起こします。
加齢で骨盤底筋の弾力は弱くなるので、しっかり鍛えていきましょう。また、足を持ち上げる動きを繰り返すので股関節周りや太ももの筋肉も同時に鍛えられます。
500mlのペットボトルを使いますが、無くてもエクササイズは行えます。

お腹引き締めエクサのやり方

Step1
マットや床に座り、右足を伸ばし、左膝を曲げて両手はお尻の後ろへ置き姿勢を正してお腹を引き上げます。
ペットボトルを足の近くに置いて、両脚はペットボトルの右側に置く姿勢からスタートです。
姿勢をキープしたら左脚でペットボトルを乗り越え戻る動きを10回繰り返します。

下腹部エクサ
photo by miyuki

challenge
次は動かす方の膝を伸ばして行ってみましょう。
動かさない右脚は膝を曲げ、左脚は膝を伸ばしてペットボトルの右側に両脚を置き、膝を伸ばしたままペットボトルの上を乗り越えて戻る動きを10回繰り返します。

下腹部エクサ
photo by miyuki

動画で確認されたい方はこちらから↓

 

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miyuki

miyuki

ピラティスインストラクター/ダンスインストラクター。12歳からクラシックバレエやジャズダンスを始め、その後モダンダンス、Hip Hop、ラテンダンス等を学ぶ。 ダンス旅行で訪れたNYでピラティスに出会い、帰国後ピラティスインストラクターのライセンスを取得。指導歴は18年。FTP認定マットピラティスインストラクター/ダイエット指導士/からだスキャンセルフマッサージ/ZUMBA Basic1/RYT200(ヨガ)など資格を多数所持。元モデル・レースクィーンとして活動した経験もあり。



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