【隙間時間でくびれを作る!】たった2ポーズで効果テキメン「お腹引き締めヨガ」

 【隙間時間でくびれを作る!】たった2ポーズで効果テキメン「お腹引き締めヨガ」

年末年始に向けて食べたり飲んだりする機会が増えるその前に、お腹周りをぐっと引き締めましょう! 続けることでじわっとお腹に効くポーズをご紹介します。

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くびれ作りのキーポイント〈腹斜筋〉って、どこの筋肉?

くびれを作るにはお腹の筋肉の中でも特に「腹斜筋」を鍛えるのがキーポイントになります。腹斜筋は肋骨から骨盤に向けて斜め下につながる外腹斜筋、その更に内側の斜め後ろ下向きにつながる内腹斜筋、以上の2種類があるお腹の横と斜めに位置する筋肉です。

腹斜筋を鍛えることで脇腹が引き締まり、女性らしいラインのくびれを目指すことが出来ます。

腹筋群
イラストAC

インナーマッスルからしっかりアプローチ!

腹斜筋と合わせてアプローチしたいのが、お腹の深層にあるコルセットのようにお腹を包む「腹横筋」です。腹横筋はお腹や腰回り、姿勢を安定させる役割があるインナーマッスルです。

特に産後ママさんは妊娠中から赤ちゃんが大きくなることでお腹を使えず、産後もそのまま反り腰になり、腹横筋を使えずお腹をだらーんとした状態のまま過ごしている方が多いです。

まずはお腹をしっかりと引き込む練習をして、お腹を内側から使えるようにいきましょう。

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【産後ダイエット】くびれを作る!お腹引き締めヨガ

2ポーズとも使われる筋肉が変わってくるので、2ポーズしっかり行いましょう。

〈ポーズ・1〉

①四つん這いになる

(肩の真下に手首・お尻の真下に膝・足の甲は寝かせる)

※手は腰幅・脚は腰幅くらいに開き、お腹がだらんと落ちない様に軽く引き締める

②大きく息を吸って片手を横に上げながら大きく胸を開く

③息を吐きながらあげた手を手と足の間を通し、反対側の斜め後ろに引っ張る(手は足の方に向かって伸ばす)

※この時に背中を丸めてお腹を引き込みましょう

●5回繰り返し、反対側も行う

肩はリラックスして、お腹を意識してポーズをとりましょう!

〈ポーズ・2〉

①四つん這いになり、手をついている所に肘をつける

※頭からお尻まで一直線になるよう、この時点で腰が落ちない様に注意しましょう

②大きく息を吸い、吐く息で背中を丸めてお腹を引き込む

③息を吸いながらリラックス

④更に意識出来そうだったら

吐く息でお尻の方から丸めてお腹を引き込む

●5回繰り返し

チャイルドポーズでおやすみ

肩周りが力が入ったり凝り固まってると上半身に力が入りやすい場合があるので、お腹を使うという意識を持ちながらポーズをとりましょう!

動画でチャレンジ

動画を見ながら動いてみましょう!

 

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AUTHOR

岡本かなみ

岡本かなみ

ニコタイムズ代表。「世界中の赤ちゃんとお母さんをハッピーにしたい!」という想いから「ベビトレヨガ」を考案。産後ママの心と体のサポートと、赤ちゃん子どもたちの脳トレや身体作りに必要な動きを取り入れた親子が楽しめるレッスンを行う。全国とオンラインでレッスンやセミナーを開催したり、子どもの姿勢づくりをテーマに保育士研修や保育大学での講座、ベビトレヨガのDVDをリリースするなど幅広く活動。Instagram:@kanamiokamoto



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