奥が深い…!有名ティーチャーに学ぶ「シャヴァーサナ」の極意

KENJI YAMADA

奥が深い…!有名ティーチャーに学ぶ「シャヴァーサナ」の極意

ヨガの指導者たちは、一体どんなふうにシャヴァーサナを行っているのでしょう。シャヴァーサナについて、先生たちにお話を聞いてみました。

友永淳子先生

友永先生にとってシャヴァーサナとは

シャヴァーサナとは瞑想の一形態。あえて何もしないことで、自分の心を神様へ明け渡すようなもの。しっかり休息して、自分の心を解放することにより、再び、ストレスの多い日常生活に向き合うことができるのです。時々、普段の緊張が強すぎるなどのため、シャヴァーサナの最中にくつろげないという人もいます。でも、トレーニングをしっかり積めば、自分の心を惑わすものから意識を切り離すことは、可能になると思います。
 

友永淳子先生

友永先生の考えるシャヴァーサナで大事なこと

シャヴァーサナの前に行うアーサナでは、自分の声を“聞く耳”“聞く体”“聞く心”を作ります。アーサナシャヴァーサナのための準備運動。これをしっかり行うことでより深く、シャヴァーサナに入れるのです。

友永淳子さんプロフィール

友永ヨーガ学院院長。群馬県高崎市出身。東京女子体育大学体育学科、明治大学法学部卒業。渡印、渡米によりヨガ指導法を学ぶほか、至心流剣舞術師範。1978年、三人の子育てをしながら、東京・荻窪に友永ヨーガ学院を開校。ベーシック、マタニティ、シニア、断食、指導者養成コース、足圧法などヨガの習熟度や身体の状態、年齢など、目標に合わせたさまざまなコースを主宰する

Photos by Kenji Yamada Shoko Matsuhashi Nobuhiro Miyoshi(RELATION)
Hair&make-up by Shinichi Yano
Text by Hiroko Suzuki
yoga Journal日本版Vol.51掲載

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