【寝たまま1分】腰回りのお肉を引き締める時短トレーニング

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【寝たまま1分】腰回りのお肉を引き締める時短トレーニング

伊藤香奈
伊藤香奈
2022-05-23

昔は、ウエストからお尻にかけてシュッとしたラインがあったはずなのに「最近は腰回りに肉の小山ができている」…なんてことはありませんか?「浮き輪肉」と呼ばれる腰の肉は、日常生活の動作では撃退できない厄介なもの。そんな腰肉に寝たままトレーニングで気軽にアプローチできる簡単トレーニングをご紹介。

浮き輪肉とは?

「浮き輪肉」という言葉。これは読んで字のごとくですが、まるで浮き輪をつけているような体型になっていることを指します。特に腰回りや下腹部あたりにたるんでいる脂肪のことを言い表すが多い模様。お腹全体が赤ちゃんのように膨らんでいる「ポッコリお腹」のお悩みとは違い、顔や上半身はスッキリしているのに、下腹部だけ洋ナシのように膨らんでいたり、ウエストのくびれはあるのにくびれの下に浮き輪をつけてるような体型になっているという具合に、ウエストの一番細いところから下のふくらみにかけてお悩みがあることが多いようです。

浮き輪肉
腰回りの浮き輪肉がとれると、ウエスト全体が引き締まって見えるようになります

浮き輪肉は体重以上に太って見える?

腰の横に浮き輪のように脂肪がついてしまうと、正面から身体を見たときに全体の幅が広がって見える&重心が下にたまっているようにため、顔や上半身が細くても「太っている」という印象になりやすくなります。印象を変えるためにも、幅が広く見える一番の原因である腰の横の肉を引き締めていきましょう。

やり方

1.横向きに寝て、膝を後ろに曲げる

2.上になっている方の脚を持ち上げる(20~30回目安)

さらに強度をアップしたい方は、横向きに寝た状態から肘をつき上半身を起こして行います。

寝ながら簡単に行えるので、テレビを見ながらや子供と遊びながらのながらトレーニングで取り入れてみてくださいね。 

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伊藤香奈

伊藤香奈

股関節ヨガインストラクター。会社員歴20年の長年の座り仕事&長時間通勤で、股関節と腰の痛みに悩まされる。解剖学とヨガ・ストレッチ・筋膜リリース・骨格調整などを学び自らの痛みを克服した経験をもとに、オリジナルメソッド「股関節ヨガ」を考案。「立つ・歩く・家事をする・仕事をする」といった日常の動きが楽になるほか、股関節が整うことで、美脚・美尻・むくみ解消・ボディメイクの効果や便秘解消といった女性に嬉しい効果もあると人気が広まっている。

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