【めざましヨガ】寝起きのだる重い体がラクに動く!お布団で寝たまま1分半の簡単ストレッチ

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【めざましヨガ】寝起きのだる重い体がラクに動く!お布団で寝たまま1分半の簡単ストレッチ

mai
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2022-02-12

朝は身体がだる重い。身体が固く起き上がるのがつらい。お布団からの最初の一歩は脚の力が入りづらいなど、寝起きに動きづらさを感じることはありませんか?

寝起きの身体が動かしづらい理由

なぜ寝起きは身体が動きづらく感じるのでしょうか?

その原因の多くは筋肉がコリ固まることで起こりやすくなります。寝ている間に筋肉が固まる原因はいくつかあります。

1.寝返りが少ない

寝ている間には何度も寝返りを打ちますがいつもより疲れていたり疲労が蓄積されていると寝返りを打つ回数が減り長時間同じ姿勢のまま寝ていることがあります。それにより筋肉がコリ固まってしまいます。

2.重たい布団で寝ている

厚手の重たい布団は寝返りがし辛く上記同様に同じ姿勢が続き筋肉がこり固まってしまうのです。

3.室温の低下

朝方は気温の低下に伴い室温も低下します。寒いとお布団の中で身体を小さく縮めながら寝ていることもあります。またそれにより筋肉をコリ固めてしまいます。

今回は起き抜けを楽にするお布団の上で寝たまま1分半で出来る簡単ストレッチをご紹介します。

おしりを伸ばし股関節を開く

1.仰向けになり右膝を右手で胸に寄せ右のおしりを伸ばします。

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2.左腕を肩の高さに開き息を吸って吐きながら右膝は右へ開きます。腰に負担がかかりやすいので膝がおへそより下にならないようにしましょう。ももの付け根に意識を向けながら何呼吸か繰り返します。

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3.吸う息で右膝を正面に戻し吐きながら右脚を下ろします。

膝裏を伸ばす

1.仰向けになり右膝を胸に寄せ息を吐きながらかかとを天井に押し出すように膝裏を伸ばします。

2.両手でももの後ろを軽く支え何呼吸か繰り返します。朝の膝裏は伸びにくいので、心地良く呼吸が出来て少し伸びを感じる程度で十分です。

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3.おしりからかかとまでの伸びを感じながら、何呼吸か繰り返し吐きながら右脚をゆっくり下ろします。

4.左側も同様に行います。

2つの動きをつなげて片足ずつやってみましょう

 

膝裏を伸ばすのと同時に足首をくるくると回すのもオススメです!身体を横に倒してからゆっくりと起き上がります。一度大きく伸びをしてお布団からの今日の第一歩を笑顔で軽やかに踏み出しましょう!

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mai

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ヨガインストラクター。全米ヨガアライアンス200修了。mailaughteryoga主宰。yogafest2021YOGAWeek講師。介護福祉士として過酷な労働環境で働く中で体調を崩し、療養をきっかけにヨガと出会う。現在は、神奈川県三浦半島を拠点にレッスンを行なう。2022年1月よりアンダーザライトオンライン講師としてレッスンを担当。

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