『からまる毎日のほぐし方』(扶桑社)
結婚という強制リセットが転機に。ヨガスタジオを運営する尾石晴さんのキャリア・人生観|インタビュー
福岡を拠点に、オンラインヨガやヨガスタジオの運営、女性の健康促進のためのアイテムの販売を行っている(株)POSPAM代表の尾石晴さん。Voicyのパーソナリティや執筆活動でもご活躍中で、2024年には『からまる毎日のほぐし方』(扶桑社)を上梓しています。加えて、小学生のお子さんが2人いて、子育て中でありながらも、大学院の博士課程でオンラインコミュニティに関する研究も行っているとのことです。インタビュー前編では、やりたいことをやるための時間の使い方を中心に伺いました。後編では、行動し続けることの重要性や、性別役割分業と女性のキャリアに関して伺っています。
結婚したい?結婚しなければ?どっちがあなたの本心ですか『未婚じゃなくて、非婚です』【レビュー】
韓国の女性2人組のYouTuber「ホンサムピギョル」は2019年に結成し、「非婚」をテーマに発信しています。チャンネル名の由来は「一人暮らしの秘訣」と「ひとりで歩む人生、どきやがれ、結婚主義者たち!」という2つの意味がかけられているという。『未婚じゃなくて、非婚です』(左右社)(翻訳:すんみ、小山内園子)では、過去の恋愛、ルッキズム、推し活、財テク、キャリアといった切り口から、エスさんとエイさんの2人が非婚の選択をするまでの過程や、非婚を選択してからの生き方などについて書かれています。
仕事を続けてきてよかった。「働きママン」作者が語る、キャリア中断せず“働き続けた”先に見えたこと
働きながら育児をする女性たちのリアルな姿を描いた「働きママン」シリーズ。これまで育休明け・保育園入園・小1の壁・小4の壁など、さまざまな「あるある」ポイントが描かれてきました。今回『働きママンまさかの更年期編 ~ホットフラッシュをやりすごせ!』(はちみつコミックエッセイ)では、更年期症状や、若手育成の悩み、子どもの思春期・巣立ちのことが描かれています。後編では、作者のおぐらなおみさんに、キャリアを中断せずに「働き続けること」や、更年期を乗り越えるために考えてきたことをお伺いしました。
「年をとった“女子アナ”は見たくない」女性アナが直面するキャリアの壁について小島慶子さんに聞いた
男性のアナウンサーを「男子アナ」とは言わないのに、女性アナウンサーを「女子アナ」と呼ぶのはなぜでしょうか。元TBSアナウンサーでエッセイストの小島慶子さんに、女性アナウンサーが直面している壁や、その壁を乗り越えるために、視聴者ができることについて伺いました。※初出:wezzy(株式会社サイゾー)
【タレント×薬剤師】福井セリナさんがジェンダーやフェムケアについて発信する理由
タレントであり、薬剤師でもあり、漢方薬局で広報兼アンバサダーも務める福井セリナさん。福井さんがパーソナリティを務める文化放送『カラフルブーケ』ではジェンダーやLGBTQ+、フェムケアなどのお話をしています。前編では福井さんのキャリアやコンプレックスとの向き合い方、セルフケアについて伺いました。後編では社会問題について発信することへの思いや、母子家庭で育った経験についてお話いただきました。
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