『専門家と回復者に聞く 学校で教えてくれない本当の依存症』(合同出版)
「薬物を使ったことを後悔していない」回復者が語る依存症の実態と「だらしない人」という誤解
依存症について「意思の弱い人がなるもの」「気合いが足りない」といったイメージを持っている人もいるかもしれませんが、依存症は「脳の病気」と言われます。誰でもなる可能性があります。『専門家と回復者に聞く 学校で教えてくれない本当の依存症』(合同出版)の著者で、特定非営利活動法人ASK認定依存症予防教育アドバイザーで、自身も薬物依存症の当事者である風間暁さんに、依存症の真実について話を伺いました。
【専門家に聞く】ワーカホリック(仕事中毒)と依存症の関連性。予防と回復に必要なものとは
精神保健福祉士・社会福祉士の斉藤章佳さんが上梓した『男尊女卑依存症社会』(亜紀書房)では「男らしさ/女らしさ」を強いる社会構造が依存症の根幹にあることを記している。インタビュー後編では、斉藤さんにワーカホリックとアルコール依存症の関連性、女性のアルコール依存症、依存症の予防と回復についてお話しいただいた。
「依存症」の根幹にある社会構造、「男らしさの呪縛」が及ぼす影響【ソーシャルワーカーに聞く】
精神保健福祉士・社会福祉士の斉藤章佳さんが上梓した『男尊女卑依存症社会』(亜紀書房)では「男らしさ/女らしさ」を強いる社会構造が依存症の根幹にあることを記している。インタビュー前編では、斉藤さんに依存症の種類や要因、社会が男性に「男らしさ」を求めることでどのような影響を及ぼしているかをお話しいただいた。
依存症になるのは「自分に甘いから」ではない!依存症のメカニズムと関わり方を臨床心理士が解説
「依存症になるのは自分に甘いから」「『もうやらない』って言ったのに、またすぐ手を出すのは心が弱いから」と思っていませんか?実は、依存症は単なる「意思」や「心」の問題ではないのです。今回は依存症のメカニズムと周囲の関わり方についてご紹介します。
依存を無理に「やめる」のではない新しいアプローチ「ハームリダクション」とは?臨床心理士が解説
薬物やアルコールによる事件や事故など、「依存」と関係するニュースを目にする機会は少なくありません。しかし「依存症」について皆さんは正しい理解をしていますか?今、先進国を中心に、依存症に対して「ハームリダクション」という新しいアプローチが実践されています。今回は、依存を無理にやめるのとは異なるアプローチについてご紹介します。
「体が硬い」は思い込み?簡単に前屈ができるようになる!腿裏を少しずつゆるめる「前屈ストレッチ」
下っ腹のたるみ→「たった10秒!」お腹・背中・骨盤底筋を引き上げて下腹を凹ませる内股体幹トレ
更年期でも元気になった人に、共通していたこと。多くの相談を受けてきた私が言える、たったひとつのこと
夏の「冷凍うどん」にのせるだけ。包丁いらずでたんぱく質を補える組み合わせ3選|管理栄養士が解説
夏の朝、起きた瞬間から頭が痛い…脱水だけではない「危険な頭痛」の見分け方|医師が教える