【連載】お悩み相談員ゆりやんレトリィバァの"セルフラ部"「女友達との間に距離ができた…?」

Azusa Hasegawa

【連載】お悩み相談員ゆりやんレトリィバァの"セルフラ部"「女友達との間に距離ができた…?」

読者の悩みにゆりやんレトリィバァさんが相談員として回答! 体の悩み、恋愛や結婚、人間関係、コミュニケーションに至るまで、ゆりやんさんならではの視線で相談にお答えします。ポジティブなゆりやんさんの言葉に、きっと元気をもらえるはず! 第2回は、女3人で仲良くしていたのに自分だけ距離ができてしまったという相談です。

お悩み:女友達との間に距離ができたかも

いつも女3人で仲良くしていたのに、去年から2人と距離が空き、誕生日にも連絡がなかった…。大人の人間関係なんてそんなものでしょうか?

ゆりやん相談員の回答「地球上に人はたくさんいるから大丈夫」

ゆりやんレトリィバァ
ゆりやんレトリィバァさん

そんなものです。それで全然いいと思います。昔は私も「なんで私だけ誘ってくれへんのかな」とか「私だけ仲間外れ?」と悲しくなってたんですけど、そういう人たちなんやって思うようになりました。だって、地球に人はたくさんいるから。友だちも2人だけやないし。そこに固執せずに新しい人間関係を作っていけばいい。うじうじするのも、変に喧嘩するのも時間がもったいないじゃないですか。でも、そこで「フン!」と縁を切ってしまうとややこしいから、たまに連絡する友だち、くらいに思っておけばいいのかなって。

ちょっと例えが違うかもしれないですけど、「嫉妬される人とは一緒にいるべきじゃない」という言葉を聞いたことがあるんです。人にランクを付けるわけじゃないけど、嫉妬されるようになったら自分はそのレベルではない。だから、次のステージに行こうという感じで、自分の気持ちにあわせて、友だちが変わっていくのは仕方ないのかなと思います。自分と仲良くしてくれる人はほかにもいるからって、固執しない。そう考えたら、ちょっと楽になれそうです。

Text by Mitsue Yoshida
Photos by Azusa Hasegawa
Hair&make-up by Kanane Kurahashi(PUNCH)

AUTHOR

ゆりやんレトリィバァ

ゆりやんレトリィバァ

1990年11月1日生まれ。奈良県出身。NSC大阪校を首席で卒業後、ピン芸人として活躍。「第47回NHK上方漫才コンテスト」と「第1回女芸人No.1決定戦 THE W」での優勝をきっかけに注目を集める。2021年3月に開催された「R 1グランプリ2021」にて悲願の初優勝。現在はバラエティ番組のみならず、情報番組「2時45分からはスローでイージーなルーティーンで」(カンテレ)のMCなど幅広く活動中。

RELATED関連記事

All photosこの記事の写真一覧

ゆりやんレトリィバァ
facebook

Yoga Journal Onlineをフォロー

Facebookページでいいね!する