連休明けは集中力が続かないから…休憩中を活用!集中力を高めやすくするポーズ3選

Adobe Stock

連休明けは集中力が続かないから…休憩中を活用!集中力を高めやすくするポーズ3選

だんだんと年末に向けて忙しくなってくる時期ではないでしょうか。今年は例年以上にイレギュラーな年。急に仕事が立て込むこともあるかもしれません。そんなとき、集中力を高めやすくしてくれるヨガポーズをご紹介していきます。

自分のデスクで座ったままできるのは

オフィスなのでデスクでそのままできるものをまずはご紹介します。それは腹式呼吸です。

呼吸法だけで?と思うかもしれませんが、ぜひ騙されたと思ってやってみてください。

やり方

1.イスに浅めに腰掛け、背筋を伸ばしましょう。少しお腹が伸びている感覚があると良いでしょう。

2.まぶたは閉じても開けていてもどちらでもOKです。一度全て吐ききってから、吸う息でお腹をどんどん膨らませます。限界までいったら、吐きながらお腹を背中に近づけていきましょう。

3.吸う息で少し背筋が伸び、吐く息では肩の力や身体のこわばりが解放されていきます。3~5呼吸、ご自身のペースで行いましょう。

腹式呼吸を行うことで気持ちが落ち着き、思考がクリアになっていきます。仕事が溜まっている、時間が迫っているときこそ少しだけ呼吸を整える時間を設けてみましょう。

立位のポーズオススメ2選

ここからは立位のポーズをご紹介します。オフィスだとなかなかやりにくいと思うので、休憩をしたタイミングやトイレなどで行ってみてください。

立ち木のポーズのやり方

1.両足を揃えて立ちます。まずは右足を軸にして左足を浮かせます。ふらつきそうであれば、左のつま先を軽く地面に付けておきましょう。大丈夫な方は右の太もも付近まで上げてみましょう。

2.胸の前で合掌をして一点を見つめます。頭の中であれこれ考えず、ご自身のバランスに意識を向けましょう。3呼吸キープしたら反対も同様に行います。

開脚前屈のポーズのやり方

1.足を1メートル強ぐらいの広さに開きます。両手は腰に添え、背筋を伸ばしましょう。

2.吐く息のタイミングで、背筋を伸ばした状態のまま前屈します。頭頂がなるべく遠くを通るようにイメージすると背中が丸くなりにくいです。下半身が痛くなりすぎていないところでキープします。

3.可能な方は足の間から天井の覗き込むのも良いでしょう。3呼吸ほどキープできたら、吸う息でゆっくり上体を起こします。

休憩時間を使って切り替えよう

疲れがたまっていたり、寝不足だと集中しにくくなってしまいます。とはいえ、そうは言っていられないときも多々あるはずです。そんなときはコーヒーなどでブレイクしながらヨガをしてみましょう。さっきまでモヤモヤしていたものがスッキリし、なんとなく身体も軽くなるはずです。特にこれからの季節、無理をしすぎずにヨガを取り入れながら過ごしてくださいね。

ライター/古賀奈津美

商社のサラリーマンをしていた頃に運動不足解消の為に始めたヨガにハマり、ヨガを始めて半年後にRYT200を取得。最初は週末のみインストラクターをしていたが、もっとスキルを上げたいと思い思い切ってフリーランスのヨガインストラクターへと転職。常温ヨガ、ホットヨガ、溶岩ヨガなど様々なスタジオで指導。パークヨガやビーチヨガのイベントも実施。現在は子育て中につきレッスンはお休み中、自宅にてヨガを実施中。RYT200取得/ヨガ解剖学基礎講座修了

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。

RELATED関連記事

facebook

Yoga Journal Onlineをフォロー

Facebookページでいいね!する