【漫画】ダメな自分は克服しなくていい?自分をジャッジしないコツ #チグハグな頭と心をメンテナンス

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【漫画】ダメな自分は克服しなくていい?自分をジャッジしないコツ #チグハグな頭と心をメンテナンス

「こうしなければいけない」ばかりにとらわれて、「こうしたい」という本来の心の声を無視し続けていませんか? チグハグだった頭と心を整えようと向き合ってきた大日野カルコさんが、自分とつながるために学んだ知識、役に立ったワークなどを漫画形式でご紹介していきます。

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他人や周りへのジャッジとは「自分の常識の物差しからはみ出たことへのいらない怒り」とお伝えしましたが、自分へのジャッジはどういうことなのでしょうか?
ズバリ

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これも“いらない怒り”なんですが、内在しているぶん気付きにくく頭と心がチグハグしてしまう根本原因であるように思います。

具体的にわたしの例でいうと

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素の部分がずっと認められなくて、理想に近く振る舞えているときはOK、素の部分が出るとダメ出し。“なかったこと”にしていたくらい本当に素を受け入れられていませんでした。放置し続け自己肯定感なんて皆無、心身の不調につながっていきました。(1話目参照)

そんなわたしがどうやって自分へのジャッジを緩和できたのか? 「ヨガで思考をストップ、心身を緩め、ニュートラルな心の感覚を知ったこと」は根本にありますが、他に波動・エネルギーの使い方の本などから

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最初は粗治療のように感じますが、思いきって“ありのまま”を出せた時点で「こんな自分でいい」と、だんだんと自身が癒されていきました。

でもジャッジ癖のある人は、自分に優しくするのが苦手なのでなかなか「こんな自分でも良いんだ」と思えないことも知っています。最初は「自分を肯定しよう」「受け入れよう」など思わずに、

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というように少しずつ心が軽くなる方向に自分を持っていってください。大丈夫、ジャッジ癖のある人はもともと内観するのが得意。考えないことを意識してください。

心が軽くなってくると

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不思議なもので、自分をジャッジしていると他人や周りもジャッジしているし、ありのままの自分を赦せると他人や周りのありのままも赦せれたりするんですよね。
なので

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と、わたしは思っています。ジャッジという、する人によってコロコロと正しさの形が変わるものを間に受けていると自分が分からなくなってしまいます。周りや自分を裁くのはそろそろ終わりにしませんか。

大日野カルコ
フリー漫画家。アラフォーでホットヨガを始めたこともあり、心身の健康、精神的なもの、目に見えないもの等が好きだと自覚し、少しずつ発信をはじめる。最近はシンプルライフに興味津々。
◆チグハグ頭&心のメンテエッセイ漫画「39歳、私いつまでこのまんま?〜アラフォーからのマインドリセット」
◆ameblo→自分とつながろうLife〜もと頭と心チグハグ漫画家のメンタル整理〜
◆Instagram漫画→アラフォー漫画家の日常
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