覚えておいて損はない。スムージー作りのストレスを減らすちょっとしたコツ

PIXTA

覚えておいて損はない。スムージー作りのストレスを減らすちょっとしたコツ

MATTHEW KADEY
MATTHEW KADEY
2018-01-31

「作ってみたはいいものの、イマイチ美味しくない…」「撹拌するのに意外と時間がかかる」「ナッツが粒のまま残っていて喉にひっかかった」「使い終わったミキサーを洗うのが手間…」スムージーを作ったとき、こんな思いをしたことはないだろうか? スムージーを作る際、ちょっとしたコツを覚えておくと、朝の忙しい時間でも迷わずに短時間で作れるようになる。『The Smoothies Bible』(Robert Rose Inc)の著者、パット・クロッカーに聞いたスムージーづくりのコツをご紹介。

1.均等な大きさに切りそろえよう

毎日続けるために。スムージーづくりのストレスを減らすちょっとしたコツ
(Photo by PIXTA)

フルーツや野菜は小さく、均等な大きさに切りそろえておくと、楽に攪拌でき、ブレンダーのモーターに余計な負担をかけずにすむ。

2.素材は最大8種類までが理想

スムージーづくりのコツ
(Photo by PIXTA)

風味の強い食材は1、2種類にし、材料は全部で5~8種類くらいにするのがおすすめ。

3.やわらかい素材から順に入れよう

スムージーづくりのコツ
(Photo by PIXTA)

なめらかなスムージーをつくるには、ブレンダーに水分を入れてから、バナナやほうれん草などのやわらかいもの、そのあとに冷凍したフルーツなどの硬いものを入れていくとよい、とアドバイスする。パウダー状のものは、水分によく溶かすために直接入れるように。また、ナッツバ ターなどは、容器にくっつかないよう、他のものを攪拌したあとに加えるようにしよう。

4.硬めの素材は撹拌してから入れよう

スムージーづくりのコツ
(Photo by PIXTA)

ナッツやケールなどの硬めのものを入れるときには、3分ほど攪拌して、なめらかにしよう。ブレンダーの刃に引っかかってしまったときには、少し水分を足すように。

5.注いだあとにお湯を入れて

スムージーをそそいだあと、ブレンダーに少しお湯を入れておくと、そのあと洗うのが簡単だ。

Translated by Yuko Altwasser
yoga Journal日本版Vol.29掲載

RELATED関連記事

All photosこの記事の写真一覧

毎日続けるために。スムージーづくりのストレスを減らすちょっとしたコツ
スムージーづくりのコツ
スムージーづくりのコツ
スムージーづくりのコツ
facebook

Yoga Journal Onlineをフォロー

Facebookページでいいね!する