消化・吸収・代謝…朝食で体を巡らせよう「甘くないパンケーキ」のレシピ

Jorge Atramiz

消化・吸収・代謝…朝食で体を巡らせよう「甘くないパンケーキ」のレシピ

何千人もの健康を取り戻し、依存症や摂食障害、自律神経失調症をはじめとする数々の問題を克服するのを支えてきたマイラ・リューイン氏が、朝に優しくお腹を満たす、スパイスを取り入れた「セイボリーパンケーキ」のレシピを教えてくれました。

朝食に適したレシピはどんなもの?

アーユルヴェーダを日々の暮らしに取り入れ、愛情をこめてつくられた料理は、私たちの中にポジティブさを生み出します。

毎朝、何を食べていますか?「朝食に何を食べたら良いのか」「手軽に昼食として持参できるものはないか」…そんなことを考える方も多いのではないでしょうか。今回は、その2つのニーズを満たす「セイボリー・パンケーキ」のレシピを紹介します。

スパイスと相性抜群!「パンケーキ」の魅力

セイボリーとは、甘くないという意味。パンケーキと聞くと、一般的にフルーツやハチミツなどを添えたスイーツ系の甘いパンケーキを想像すると思いますが、実はスパイスともとても合うのです。香り高いスパイスと小麦自体がもつ甘さがバランス良く混ざり合い、消化の働きを助けてくれます。野菜をプラスすることで、いつものパンケーキが、あなたの創造力によって、期待を上回る食べ物へと生まれ変わるかもしれません。

簡単で手軽にできる朝食としてはもちろんのこと、ボリュームある栄養満点の昼食と夕食のオーグメンティングの部分を構成してくれます。軽いさっぱりとしたスープと合わせたり、ひきわりのムング豆、ソテーしたケールと一緒にお召し上がりください。

消化・吸収・代謝…体を巡らす朝食「甘くないパンケーキ」のレシピ
Photo by by Jorge Atramiz (@jorgeatramiz)

また、パンケーキは持ち運びもしやすいのも魅力的。子ども達のお弁当にもきっと喜ばれるでしょう。エクストラクティブの野菜と(ソテーした緑の野菜やブロッコリーなどを添えるか、パンケーキを焼くときにニンジンを入れるタイミングで一緒に入れてもOK。)、お好みの豆類で、オーグメンティングとエクストラクティブのバランスをうまく取りましょう。

※オーグメンティングとエクストラクティブについては、「太らない食べ方とは|消化・エネルギーを高める食材の割合と食品リスト」をご参照ください。

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