ぽっちゃり女子のための「カービーヨガ」入門

PAUL MILLER

ぽっちゃり女子のための「カービーヨガ」入門

6.アルダマッツェーンドラーサナ(半分の魚の王のポーズ)

カービーヨガ
カービーヨガ

上体をねじると左腕が胸に当たってしまう場合は、左腕を上げて、右手で左胸を左腕の下に寄せて、腕が動くように空間を作る。次に、左手を右脚(曲げている方の脚)の外側に下ろして、上体をねじり、右手を胸から離して背後の床に下ろす。

このほかの座位と立位のねじりのポーズでも、この方法によって腹部を中央に向かって寄せ、胸を腕の下に寄せよう。

7.ウッティターパールシュバコナーサナ(体の脇を伸ばすポーズ)

両足を60〜120センチ離して立つ。左つま先を約30度内側に向けて、右足を90度回転させる。右膝を曲げる。膝が足首よりも前に出ないように注意する。右前腕を右太腿に当てて、体の右側と腰に感じる感覚を観察しよう。圧迫感がある場合は、ポーズを解いてこれを試してみよう。

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右手を下腹部の右側に当てることにより、右側に空間を生み出そう。腹部を少し左に寄せる。体の右側の長さを保ったまま、右前腕を右太腿に当てる。右手を腹部から離す。次に、左肩を引き上げて後方に回し、左腕を左耳の横に伸ばす。

体のふたつの部分がぶつかって圧迫感がある場合は、この方法によって圧迫感を軽減しよう。

8.バーラーサナ(チャイルドポーズ)

最後に、四つん這いに戻る。腰をかかとの方に下ろしながら、両手を前に歩かせて、チャイルドポーズに入る。腰を楽に下ろせない場合や、腹部に圧迫感がある場合、あるいは胸に押されて息苦しい場合は、これを試してみよう。

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四つん這いの姿勢から始める。ブロック(ロー)をひとつ体の前に置く。膝をマットの幅に開き、左右の親指を合わせる。腰を後方に動かし始める。両脚を広く開いているので、腹部に余裕があるはずだ。両腕を前方に歩かせて、額をブロックの上に下ろす。こうするともっと楽に呼吸ができるようになる。

このほかの座位と立位の前屈でも、このように両脚を開いて呼吸をしやすくしよう。

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Story by Tasha Eichenseher
Translated by Setsuko Mori

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