春の紫外線に要注意!飲むだけで対策できる意外な「食材」とは?

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春の紫外線に要注意!飲むだけで対策できる意外な「食材」とは?

佐藤 舞
佐藤 舞
2019-03-22

だんだんと暖かくなってきて、春の兆しを感じることが増えてきた時季。暖かくなると、外ヨガをしたり、外にお出かけしたりする機会が増えますね。実は、春こそ最も紫外線対策に注意が必要な時季だということを知っていましたか?春の紫外線量は、真夏にも負けないほど強力なもの。本格的な春はまだまだだからと対策を怠っていると、肌トラブルになってしまうという落とし穴が!

春は2つの紫外線に要注意

紫外線には、UV-BとUV-Aの2種類があり、4月からはシワ・シミ・たるみの原因になりやすいUV-Aの量が増えはじめ、5月からは、日焼け・炎症の原因となるUV-Bの紫外線量も多くなります。UV-Bは真夏に最も多く降り注ぎますが、UV-Aは春から多くなり、その量は真夏と変わらないほど! UV-Aは、紫外線を肌の奥の真皮層まで到達し、肌トラブルの原因に。UV-Aは、直射日光が当たっていなくても、肌に浸透してしまう性質があるため、室内にいても日焼け止めをする必要があるのです。

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