秋に月光浴をするとよい理由|アーユルヴェーダ的秋の過ごし方

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秋に月光浴をするとよい理由|アーユルヴェーダ的秋の過ごし方

HIKARU
HIKARU
2018-09-24

ヨガ講師でアーユルヴェーダカウンセラーとしても活動するHIKARU先生に、アーユルヴェーダの知恵を借りて、日々を心地よく過ごすヒントを教えていただきます。今回のテーマは「秋に月光浴をするとよい理由」。

一年を通してアップダウンする“力”

“秋の夜長””十五夜”そして”中秋の名月”があるように、寝苦しい残暑からやっと解放された秋には、快適な夜の過ごし方に工夫を加えたくなります。真夏ほどの体力の消耗はないものの、夏の疲れが出やすい時期ですので、引き続きケアは必要になります。

一年の中で一番“力”が低下するのは真夏、一番“力”がアップするのは真冬です。アーユルヴェーダで“力”と表現するときには、体力、消化力、免疫力という3つの力をさします。そしてこの3つの力はいつもセットでアップダウンを繰り返しているのです。運動をしっかりできているときには体力がアップし、ご飯も美味しく食べられるので同時に消化力がアップしている証拠。そしてそんなときには流行の風邪にもやられない、免疫力も十分備わっているというわけです。

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