【肩こり・腰痛】ず〜ん…と重くなる前に、こまめに改善!座ったまま隙間時間に血流改善ヨガ

 【肩こり・腰痛】ず〜ん…と重くなる前に、こまめに改善!座ったまま隙間時間に血流改善ヨガ
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魚澄トモ
魚澄トモ
2023-01-31

肩こり・腰痛・頭痛など何かしらの慢性的なお悩みを抱えている方は多いと思います。様々な不調の原因は血流の悪さにあるので、こまめに運動などをして血流改善することが解決のポイント。今回は忙しくてまとまった時間が取れなくてもデスクワーク中やちょっとした隙間時間にできる血流改善ヨガをご紹介します。

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コリはなぜ起こる?

肩こり腰痛など慢性的なお悩みを抱えている方は仕事や家事など頑張っている方に多いと言われていますが、長時間同じ姿勢をつづけていることが原因です。同じ姿勢を続けていると使っている筋肉が限定され、筋肉が凝り固まり血流が悪くなって悪循環を起こし、蓄積して根深い凝りになってしまいます。

血液は常に私たちの身体を巡っていますので、こまめにケアすることで巡りのいい身体になります。たとえ休日はしっかりトレーニングをしていたとしても、普段の姿勢が悪かったら不調は改善されません。今回は忙しい方でも簡単にできるヨガをご紹介します。座りながらできるのでスキマ時間を有効に使って血流改善ヨガを行いましょう。

隙間時間でできる血流改善ヨガ

今回ご紹介するヨガは正しい姿勢で行うことが大切です。また、型にこだわりすぎず呼吸と合わせて体を動かすこと血流を良くしますので頑張りすぎないのもポイントです。

photo by Tomo Uosumi
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立っている場合は足裏で地面を押し、座っている場合は坐骨で地面や椅子を押す、頭頂部は天井を押すような意識を持つようにしましょう。

<やり方>

● ほぐす

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1)両手の指先を肩に添え、肘が遠くを通るように大きく回す。慣れてきたら胴体部分は動かさずに肩から腕のみを動かします。

2)前回し・後ろ回しをそれぞれ10回ほど行います。

3)胸から上を肘と連動して動かします。肘が後ろになる時に胸を開き、肘が前になる時に背中を開きます。

4)最後に上半身全体を肘と連動して動かします。肘が後ろになる時に胸を開き息をたっぷり吸います。肘が前になる時に背中を開き、息を吐き切ります。

ポイントは呼吸のペースでゆっくり、肘でキレイな正円を描くように。回しにく部分も丁寧に行います。巻き肩の方は後ろ回しを多くやってください。

●引き締める

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1)姿勢を正したまま適度に胸を開き、手のひらを上に向けます。

2)息を吐きながら両手を背中の方にスライドさせ、背面の筋肉を使って引き締めます。

3)息を吸いながら両手を前に戻し、筋肉を緩めます。

4)2)〜3)を呼吸のリズムの合わせて10回ほど繰り返します。

▼ 詳しい動きを動画で確認したい方はこちらからどうぞ ▼

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AUTHOR

魚澄トモ

魚澄トモ

ヨガ講師・アーユルヴェーダセラピスト・グラフィックデザイナー。20代にデザイナーとして長時間のデクスワークが続き、身体を壊したことで、30代にヨガと出会う。ヨガで体調が良くなっただけでなく、それまで何をしても治らなかったO脚が改善し、気にしていた下半身が自然にスッキリ、更に精神的な豊かさも感じられるヨガに魅了されヨガ講師として活動開始。40代でアーユルヴェーダのを深く学び、体質別の食生活アドバイスを踏まえたストレスフリーのダイエットメソッドを考案。キレイに痩せるをテーマにダイエットヨガを発信している。



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