【マヤ暦】8月6日から8月18日までは「青い鷲の13日間」どんなことを意識して過ごすべき?

MAI TSURUMOTO

【マヤ暦】8月6日から8月18日までは「青い鷲の13日間」どんなことを意識して過ごすべき?

湯浅香子
湯浅香子
2021-08-06

マヤ暦から導き出したハッピーに過ごすためのヒント。マヤ暦では、その日その日のエネルギーは13日ごとに区切られていると考えられています。「どんなことに意識すれば楽しく過ごせるの?」「おすすめのヨガポーズは?」13日ごとにお届けします!

8月6日から18日までは「青い鷲の13日間」

みなさま。こんにちは。

昨日までの「白い風の13日間」はいかがでしたか?目に見えないものを大切にすることは出来ましたか?

さて、今日8月6日から18日までは「青い鷲の13日間」です。

「青い鷲」にはクールな知性・先見性・見通す力・ヴィジョンの力などのキーワードがあります。

この13日間は、視座を上に持ち、物事を俯瞰してみることが運気アップのコツです。ご自分のライフプランを長期的に立ててみたり、人間関係もちょっと引いて見てみるなど「第三の目を意識して」過ごすことで新たな発見が出来そうです。

青い鷲の期間には「心」というキーワードもあります。モチベーションをキープするためにネガティブマインドとはサヨナラし、クールな知性と先を見通す力を発揮して、心の状態を整えましょう。ラベンダー色のものを身につけることで自己実現がしやすくなりますよ。

この13日間におススメのヨガのポーズは「鷲のポーズ」

鷲のポーズ」は一見難しそうに見えますが、実は初心者にもトライしやすいポーズです。獲物を狙う鷲のように一点を見つめ集中することで集中力と英気を養えます。ご自分の顕在意識、潜在意識、超意識を繋ぎ、自分を統合するのに一役買ってくれますので、この期間にぜひトライしてみてくださいね。

片足で立つことによるバランス感覚の向上や骨盤の矯正も期待できます。その他、肩こりの解消、背中のストレッチ、二の腕の引き締め、下半身の強化など様々な部位に効果があります。

この時期は特に気になる「冷房による体の冷え」やむくみにも効果的なので生活に取り入れてみてください!

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湯浅香子

湯浅香子

マヤ暦アドバイザー。マヤの叡知から、ハッピーに過ごすためのヒントを伝えている。今日の過ごし方、日々を楽しく生きるコツを、世界を旅するHAPPYマヤ暦マスターKOKOのブログにて紹介。

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