秘訣を知ればこんなにカンタン!?【土鍋ご飯の炊き方】旬のとうもろこしで体に優しい主食を

YOKO/とうもろこし土鍋ご飯

秘訣を知ればこんなにカンタン!?【土鍋ご飯の炊き方】旬のとうもろこしで体に優しい主食を

陽子
陽子
2021-06-12

「からだと地球に優しいレシピ」の連載。本連載のレシピはご飯系になりますが、全て卵、乳製品、小麦、白砂糖を使わないヴィーガン&グルテンフリー。体型や健康のことが気になる方に、積極的に食べて欲しい栄養たっぷりな旬のお料理を、パン・お菓子&ピアノ教室【ピアノスイーツジューンベリー京都】がご紹介。講師は獣医師、栄養学講師でもあり、医師と連携して【カンタン!食べてきれい、健康になれる魔法のレシピ】をお伝えします。自身も3人子育てママでもあり、手軽さと栄養を重視!是非お試しください。

初夏。真夏日を感じる日も増えてきました。

とうもろこしが丸ごと売られているのを見つけると、夏だ!と嬉しくなります。コーン缶などで年中食べることはできますが、塩や砂糖が添加してあるものが多く、少し気になりますよね。フレッシュな旬を楽しめるのは今だけです!

YOKO/土鍋ご飯

とうもろこしは野菜?

とうもろこしは稲科の食物。野菜としての認識が強いですが、米や小麦と同じ穀類であり、主な栄養素は炭水化物。炭水化物同士の組み合わせで大丈夫かな?と思われがちかもしれませんが、ちゃんと罪悪感を減らすメニューとして考えました!

100g当たりのエネルギーは米とほぼ同じですが、炊いた米一膳ととうもろこし一本を比べると、とうもろこし一本食べる方がカロリーも糖質も低いです。糖質に関しては半分程度。また、タンパク質もより多く、その質を評価するアミノ酸スコアも100と優秀。

最も注目したいのは食物繊維の多さです。白米と比べて20倍以上。玄米と比べても3倍多く含んでいます。他の五穀類などの商品と比べてもダントツの食物繊維。食物繊維は大腸を刺激して便通を促します。血糖値も上がりにくくGI値も米や玄米よりも低いんです。

今回のとうもろこしご飯は美味しく見た目にも華やかなだけでなく、少しでも主食のカロリーや血糖値を下げ、食物繊維を絶大に増やすことで体にやさしいレシピとなっています。土鍋ご飯をカンタンに炊く我が家だけの秘訣も、公開します!

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陽子

陽子

獣医師であり栄養学講師。京都市在住。 【Vegan&Glutenfree料理オンライン専門学校】を開設。 マンツーマンで「からだと地球に優しいパン・お菓子」を教えている。 おうちにいながらプロの栄養学が学べ、資格も取れるところが人気のヒミツ。 3人子育てママでもあり、開発するお手軽レシピは【食べてきれい、健康になれる幸せスイーツ】。特定原材料28品目不使用の完全アレルゲンフリーのケーキもワンボウルで作れるのはここだけ。 京都ならではのお豆腐やおから、抹茶スイーツなどで糖質オフ、コレステロールゼロ、良質なタンパク質などを叶えている。オートミールレシピやロースイーツも多数。衣食住にこだわりフェア、オーガニックでナチュラルな生活を実践している。男性やお子様も気兼ねなくどうぞ。 ※サスティナブルな教室として国連の掲げるSDGsに取り組んでいます ※ピアノ指導併設 ~簡単でおいしいレシピが知りたいと思ったら~ お問い合わせ、ご予約 ・公式LINE→https://lin.ee/wIP5cbTまたは@052buxlrで検索 ・mail:piano.sweets.juneberry@gmail.com

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