早起きを続けるコツ|すっきり目覚める2つの観点と方法は

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早起きを続けるコツ|すっきり目覚める2つの観点と方法は

須藤玲子
須藤玲子
2019-12-24

「1日が充実する」「仕事の効率が上がる」など、早起きのメリットは、様々な場で伝えられています。実際に早起きが習慣になっている人も多いのではないでしょうか?とは言え、冬が来て寒くなったら続かなくなった…。そんな人もいるはず。寒さに負けず早起きを継続させるコツってあるのでしょうか?

早起きのメリット

変化が激しく、日々新しいことが生まれる現代社会。隙間時間の活用など、物事を合理的にこなす術がクローズアップされるようになりました。また、ストレス社会とも言われる現代社会において、健康に対する意識も段々と高まってきました。規則正しい生活を心がける人も増え、「朝時間」「朝活」という言葉も一般的になり、早起きをテーマにした本などもたくさん目にするようになりました。早起きの効果はみんなが知るところですが、改めてピックアップしてみましょう。

●1日が充実する
●体も心も健康になる
●仕事や勉強がはかどる
●心に余裕ができる
●元気になる・やる気が出る
●ストレスが減る

挙げればきりがありませんが、早起きをすると何かが変わりそう!そんなワクワクした気持ちになりますよね。

早起きを続けるコツ

早起きの効果はすでに実感済みでも、冬の寒さや、モチベーションの変化など、挫折しそうになることもあるはずです。季節を問わず早起きが続けられる人はどんな事を意識しているのでしょうか?習慣、思考の2つの観点から、コツを学んでみましょう!

習慣1:夜の過ごし方に気を配る

スッキリ目覚めるためには睡眠はもちろんですが、夜の過ごし方にも気を配る必要があります。夜は1日を締めくくる大切な時間です。自分のためのメンテナンスタイムとして、ストレッチやヨガなどで軽く体を動かし、1日の疲れをリセットしましょう。また、寒い時期はちゃんと体を温めてから寝ることも大切です。バスタイムもゆっくり楽しんで!加えて、夜更かしの要素となるスマホやアルコールの誘惑に負けないことも大切なポイントです。

習慣2:パターンを決めておく

毎朝、一定の時間にアラームをセットしている人は多いはず。仕事に行くときには、いつも同じ時間の電車に乗るなど、自然に一定のリズムで動いているのではないでしょうか?早起きをする時も同様です。起きる時間を固定するのはもちろん、その後の行動パターンも決めておくといいでしょう。例えば、体を起こす前に大きな伸びをして全身のストレッチをする、窓を開けて朝の空気で深呼吸するなど、流れを作っておくと、自然に体にスイッチが入り、スッキリ目覚められるはずです。冬の朝は寒いけれど、空気が澄んでいてとっても心地よいもの。他の季節では味わえない贅沢感があります。そうと思えば、寒さにも勝てる!そんな気がしませんか?

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