カギは「体の角度」!質の高い睡眠をもたらす最新ベッド驚きの機能とは

Shoko Matsuhashi

カギは「体の角度」!質の高い睡眠をもたらす最新ベッド驚きの機能とは

「眠りが浅い」「寝つきが悪い」「寝ても疲れが取れない」など、眠りにまつわる悩みを抱える人も少なくないはず。そのお悩み、最新ベッドが解決してくれるかもしれません。モデルでヨガインストラクターとして活躍する野沢和香さんと、整形外科ヨガを指導する外科医の井上留美子さんが、最新ベッド「Active Sleep BED」を体験。ベッドとヨガの共通点や「質の高い睡眠」を得るために大事なことについて対談しました。

「体の角度」で疲れをリセットする「Active Sleep BED」

野沢さん(以下、N):誰もが実感していると思いますが、毎日を元気に、ポジティブに過ごすためには睡眠は本当に大切だなと思います。
井上先生(以下、I):そのとおりですね。良い眠りのために何かしていますか?
N:ヨガと瞑想です。寝る前に壁に足を上げるヴィパリタカラニのポーズをするのですが、血流が心臓や頭に促されてリラックスできます。頭が興奮状態のままだと、うまく寝つけなくて。
I:すんなり眠りに入れるかどうかが、睡眠の質を左右すると言われますね。この「アクティブ スリープ ベッド」は入眠時の角度で寝つきをサポートするという点に注目です。
N:寝具にはこだわるほうですが、角度まで気にしたことがなかったです!最近、腰に不安があるのですが、負担をかけにくい角度というのはあるんですか?

Active Sleep BEDとヨガの共通点「体の角度」で疲れをリセット
(上)松浦整形外科院長 井上留美子先生、(下)モデルヨガインストラクター 野沢和香さん/photos by  Shoko Matsuhashi

I:このベッドの「腰楽ポジション」がまさにそれ。腰に角度がつき、椎間板の内圧が下がる姿勢です。椎間板は線維でできていて、中にゼリー状の核があるのですが、その核が外へ出ようとする圧力が「椎間板の内圧」です。たとえば座りっぱなしでデスクワークをしているときや、中腰で力を入れたときに内圧が上がり、腰痛の原因に。対策としては、ハムストリングのストレッチも有効です。骨盤にかかる力がゆるみ、腰が楽になります。
N:そういえば、ヨガにも腰痛予防や改善に効くポーズがいろいろありますが、その多くはハムストリングの動きが関わっていますね。

Active Sleep BEDとヨガの共通点「体の角度」で疲れをリセット
眠る前におすすめなのが、仰向けになり、両膝を抱えて胸へ近づける「ガス抜きのポーズ」。お尻や太腿の裏側が伸びて、腰痛予防に効果的/photos by  Shoko Matsuhashi

I:寝ている間、ずっと同じ姿勢だと関節が動きにくく、睡眠中の寝返りも大事です。このベッドは、入眠後は自動でフラットになり、寝返りを妨げないそうです。
N:なんて至れり尽くせり!ベッドまかせで睡眠の質を上げられるのはうれしいですね。
I:眠りを見直すと、体や心にも変化が現れるはず。特に質の高い生活を求めるヨギの皆さんには、ぜひ睡眠にはこだわってほしいと思います。
N:早速私も、「アクティブ スリープ ベッド」の寝心地や機能を体験してみます!

野沢和香さんがActive Sleep BEDを体験!

I:実際に試してみて、どうでしたか?
N:背と膝が少し持ち上がる「腰楽ポジション」は、腰がスッと伸びて体が楽でした。ほかにもいろんなポジションがあって、自動で好きな角度にも設定できるのがいいですね。
I:マットレスが空気の量で調整する仕組みなのもポイントですね。
N:しかもマットレスの硬さをスマホで部位ごとに自在に変えられるのもスゴイです!
I:日によって変わる体の状態に合わせてベストな硬さを選ぶこともでき、心地よく眠れそう。
N:ヨガをしている人は体の感覚が敏感だと思うので、その日の状態を観察しながらカスタマイズできるのは満足感が高いと思います。
I:専用アプリと連動しているので、最新機能が随時アップデートされると聞きました。
N:どんどん進化していくのも楽しみです。深い呼吸と体を整えるヨガとも、実は共通点が多いベッドと言えますね!

腰楽ポジションをチェック

腰痛のある方や予防したい方にとって、椎間板にかかる圧力が痛みを左右します。背や膝の角度を少し上げる「腰楽ポジション」 は、内圧が下がる姿勢をとれるので、腰への負担を軽減できます。(井上先生)

Active Sleep BEDとヨガの共通点「体の角度」で疲れをリセット
photos by  Shoko Matsuhashi   

Active Sleep MATTRESSをチェック

その日の体に合わせて10段階の硬さに調整
マットレスは、寝心地が良く寝返りを打ちやすい硬さがベスト。腰痛の場合は、腰が沈み込みすぎない硬めがおすすめ。スマホで簡単に、10段階で硬さを調整できるのが魅力ですね。(井上先生)

Active Sleep BEDとヨガの共通点「体の角度」で疲れをリセット
頭や肩、腰や足など6つの部位ごとに、硬めから柔らかめまで10段階で調整できるのが大きな特長。マットレスの中にあるエアセルに空気を送り込むことで、自由自在に寝心地をコントロールできます。横向き寝が好きな人は肩部分だけ柔らかくなど調節が簡単に。こちらのマットレスだけの購入も可能なので、ぜひショールームで体験してみて!

Active Sleep bedの最新技術とは

スマホで操作できる「入眠角度」

平らに眠るのではなく、角度をつけて眠る「入眠角度」が、睡眠の質を上げるポイント。呼吸や足を楽にしたり、リラックスしたりと、体調に合わせて眠り方をチェンジできます。

入眠・起床の自動運転

入眠後、静かにゆっくりと、自動でベッドがフラットになり寝返りを打ちやすい状態に。設定した起床時刻に近づくと、ベッドの背がゆっくり上がって心地よい目覚めを促します。

日々の眠りをマネージメント

専用アプリ「Active Sleep App」は、よりよい眠りのためのコンシェルジュ。睡眠中の心拍や呼吸、体動を記録&分析し、その日の眠りを評価。快眠や健康管理に役立ちます。

Active Sleep BEDとヨガの共通点「体の角度」で疲れをリセット
専用のスマホアプリ「Active Sleep App」

パラマウントベット直営店

眠りギャラリーTOKYO

東京都中央区京橋1-6-1 三井住友海上テプコビル1階 ☎03-5250-1515(代表)

眠りギャラリーSAPPORO

札幌市中央区南2条西13-318-11 ☎011-219-8800  

眠りギャラリーNAGOYA

名古屋市東区泉1-20-17 ☎052-963-6800

眠りギャラリーOSAKA

大阪市西区土佐堀2-3-33 パラマウントベッド大阪支店内7階 ☎06-6443-6565

眠りギャラリーFUKUOKA

福岡市博多区博多駅東3-14-20 ☎092-461-0666

●問い合わせ先/パラマウントベッド(株)お客様相談室 0120-03-3648/アクティブ スリープ オフィシャルサイト 

photos by Shoko Matsuhashi
styling by Chie Hosonuma
hair&make-up by Rika Imazeki(P-cott)
text by Nanako Inoue
sponsored by パラマウントベッド
yoga Journal日本版Vol.66掲載

All photosこの記事の写真一覧

Active Sleep BEDとヨガの共通点「体の角度」で疲れをリセット
Active Sleep BEDとヨガの共通点「体の角度」で疲れをリセット
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Active Sleep BEDとヨガの共通点「体の角度」で疲れをリセット
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