仕事が億劫、職場に行きたくない時に実践したい「5つのマインドチェンジ法」

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仕事が億劫、職場に行きたくない時に実践したい「5つのマインドチェンジ法」

大抵の人にとって、仕事は「お金を稼ぐ行為」を超えたものです。スキルや経験を磨く、自分の得意・不得意を発見する、嫌なことを克服する、挫折を経験する…などなど、そこにはありとあらゆる人間模様があり、忘れられないことも多いものです。長く時間を費やす活動や場所だからこそ、できるだけハッピーに過ごしたいですよね。今回は、仕事に関する悩みが少し楽になるコツをご紹介します。

①不満は気づきの宝庫!不満を書き出してみよう

今、もし仕事や職場についてネガティブな気持ちがあれば(どういうところが不満?)(どうなればいい?)を書き出してみましょう。書き終えたら、自分の本心を知るために、まずは呼吸を整えましょう。嫌なことを思い出したせいで、脈や呼吸が乱れているかもしれません。体のどこかに触れてみて安心感を思い出します。その上で、書いたものをもう一度眺めてみます。もう少し具体的にしてみたり、ポジテイブに言い換えてみたらどんな風になるでしょうか?

<書き出し方の例>

「上司がウザい」

(どういうところが?)「現場のことをよく知らないのに知ったかぶりして命令してくるところ」
(どうなればいい?) 「尊敬できる上司と働きたい」「もっと現場の苦労を知ってほしい」

「体力的に限界」

(どういうところが?)「毎日追い立てられているような気分」
(どうなればいい?) 「落ち着いて仕事の計画を立てる時間がほしい」「もう少し睡眠時間を多く取りたい」

「やりがいが感じられない」

(どういうところが?)「同じことの繰り返しで成長している実感がない」
(どうなればいい?) 「新しいことに挑戦してみたい」

どうでしょうか。「こういうところが不満だったんだ」とか「こういう期待が不満につながっていたんだ」など、興味深い発見があるかもしれませんよ。自分の願望に気づけたら次は「どうやったらそれに近づけるか?」という話になるので、不満にだけ目を奪われていたときよりもちょっとポジティブなれますよね。

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