【もうキツい腹筋はしなくていい】太ももトレがぽっこりお腹解消への近道「内転筋トレーニング」

 【もうキツい腹筋はしなくていい】太ももトレがぽっこりお腹解消への近道「内転筋トレーニング」
AdobeStock
上村ゆい
上村ゆい
2023-07-13

薄着の季節になると、特に気になってくるのがぽっこり下腹部。お腹をスッキリさせたくて、腹筋をしてみたけれど、キツくてなかなか続かないし、効果もイマイチ感じられないという人もいると思います。実はぽっこりお腹解消に効くのは「内ももの筋肉を鍛えること」!その理由と方法を解説します。

広告

内もも(内転筋)を鍛えるメリット

内転筋(ないてんきん)は、太ももの内側にある「恥骨筋」「短内転筋」「長内転筋」「大内転筋」「小内転筋」「薄筋」の6つの筋肉の総称です。主に脚を閉じるときに働く筋肉です。

内転筋
イラストAC

内転筋を鍛えると得られる嬉しい効果

・下腹部のぽっこり解消…内転筋を鍛えることで骨盤の位置が安定します。姿勢が良くなると、下腹部のぽっこりが改善されます。
・美脚になる…内ももは意識して鍛えないとすぐに衰えてしまいます。鍛えることでスッキリとした美しい脚になります。
・O脚の改善…内転筋が衰えると脚を閉じる力が弱くなり、ひざが外に開いてしまいます。内転筋を鍛えることで、O脚改善につながります。

内ももを鍛えると骨盤底筋も鍛えられる

 ぽっこりお腹の原因の一つは内臓の下垂。内転筋を鍛えることで、内臓や生殖器を支えている「骨盤底筋群」も鍛えることができ、ぽっこりお腹の改善につながります。

骨盤底筋群
イラストAC

内転筋を鍛えてスッキリお腹に!

①横向きに寝て、下の手をまっすぐ上に伸ばしてその上に頭を乗せます。上になった方の手は胸の前の床におろし、両脚は揃えて伸ばします。

内転筋エクササイズ
photo by YUI

②上の脚のひざを曲げ、下になった脚の前に下ろします。

内転筋エクササイズ
photo by YUI

③下の脚を上げ下げしていきます。股関節から動かし、自分ができるところまで高く上げましょう。

内転筋エクササイズ
photo by YUI

④5〜10回上げ下げしたら、反対側も同様に行なっていきます。

動画で確認をしたい方はコチラ

広告

AUTHOR

上村ゆい

上村ゆい

精神保健福祉士・社会福祉士の国家資格を持つヨガインストラクター。精神科勤務・飲食店・美容部員・農業など幅広い職種を経験し、2017年からフリーランスのヨガインストラクターとして様々な場所でレッスンをする。2019年から古民家を借りて、ヨガ教室を主宰。2021年からトータルビューティを学べるオンラインサロンを開設。どちらかというと身体が硬めのヨガインストラクター。



RELATED関連記事

Galleryこの記事の画像/動画一覧

内転筋
骨盤底筋群
内転筋エクササイズ
内転筋エクササイズ
内転筋エクササイズ
【もうキツい腹筋はしなくていい】太ももトレがぽっこりお腹解消への近道「内転筋トレーニング」