パワー系ヨガをするのにおすすめのヨガマットって?

SHOKO MATSUHASHI

パワー系ヨガをするのにおすすめのヨガマットって?

ヨガを安全に行うのに、ヨガマットは不可欠。目的に合わせてヨガマットを選ぶのも大事なポイントです。そこで、スタジオヨギーエグゼクティブディレクターのキミ先生と、ヨガスタジオ東京代々木主宰・大友麻子先生にヨガマット選びのコツを取材。今回は、パワー系ヨガをするのに最適なヨガマットを選んでいただきました。

パワー系ヨガには重厚タイプのヨガマットを!

ジャンプバックの繰り返しや、大量の汗をかいてマットを酷使するアシュタンガヴィンヤサ系のヨガには厚みのあるタイプを選ぶのがおすすめ。「ブラックマットは長く愛用しています」(キミ先生)。「とにかく長持ちするので、結果的にはリーズナブルといえそうです」(大友先生)。

スタイル・ヨギー High Performance PROブラックマット7㎜

パワー系ヨガにおすすめのヨガマット
(Photo by SHOKO MATSUIHASHI)

スタジオにも採用されるプロ仕様のクオリティ。カーペットの上でも使えるほど強いグリップ力と、高い密度が特徴の定番品。折りたたんでさらに厚みを出し、肩立ちや頭立ちのポーズ時にサポートとして使う方法も。「タイヤのように強力なグリップ力。これだけ丈夫だと、安心感も満点です。一生もののマットですね」(大友先生)、「ブラックマットは昔から愛用している1枚。幅広でゆったりポーズが取りやすいところもお気に入り」(キミ先生)

長さ180㎝×幅67㎝×厚み7㎜、重さ約3.6㎏ ¥12,000/ロハスインターナショナル

 

スリア ナチュラルラバーヨガマット

パワー系ヨガマットの選び方
(Photo by SHOKO MATSUIHASHI)

安心・安全な天然ゴム素材の高機能マット。化学物質やアレルギー物質を取り除き、ゴム素材にありがちな気になるにおいも大幅カット。厚みは抑えながら抜群のグリップ力とクッション性を兼ね備えた1枚。「ポーズがぴたっと止まるフィット感がすごい。重厚な素材感なのに薄めなところが使いやすいです」(大友先生)、「このジャンルでは薄手ながら、クッション性は十分。重厚な素材の割に重すぎないのもいいですね」(キミ先生)

長さ180㎝×幅60㎝×厚み4㎜、重さ約1.6㎏ ¥8,300/スリア銀座店

マンドゥカ エコヨガマット(5㎜)

パワー系ヨガマットの選び方
(Photo by SHOKO MATSUIHASHI)

1万回以上の試用テストをクリアした驚異的な耐久性。気泡材を使用せず、高密度に加工した天然ゴムは劣化しにくいのが特徴。リサイクル・シルクとの2層構造で、耐久性がさらにアップ。「しっかりグリップが利いて、安定感も抜群。バランス力が求められるポーズもこれなら安心です」(キミ先生)、「天然ゴムならではの、しなやかでコシのある質感。グリップ力が高く、すべりにくいのもいいですね」(大友先生)

長さ180㎝×幅60㎝×厚み5㎜、重さ約3.1㎏ ¥13,000 /プラヴィダ

 

イージーヨガ プレミアムラバー ヨガマット

パワー系ヨガマットの選び方
(Photo by SHOKO MATSUIHASHI)

天然ゴムならではのグリップ力と高いデザイン性を兼ね備えたマット。環境にやさしい天然ゴム素材。グリップ力はありながら、さらっと肌なじみのいい肌触りです。角の丸みや、さりげないロゴマークのデザインも上品。「汗をかいても気にならない、さらさらの肌触りが気持ちいい。グリーンの色合いも素敵です」(大友先生)、「重厚タイプの中ではいちばんのクッション性。ヘッドスタンドもしっかり安定します」(キミ先生)

長さ173㎝×幅61㎝×厚み5.5㎜、重さ約2.6㎏ ¥16,800(税込み)/イージーヨガ・ジャパン

Photos by Shoko Matsuhashi
Text by Nobuko Okamoto
yoga Journal日本版Vol.52掲載

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