【クーラー必須の気温だから】むくみ脚・足先冷え撃退30秒カンタンストレッチ

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【クーラー必須の気温だから】むくみ脚・足先冷え撃退30秒カンタンストレッチ

急激に暑くなり、クーラーを使わないと熱中症の危険がある気温が続いています。クーラーの効いた室内は気持ち良いですが、一方で夏特有の悩みを抱える方もいるのでは?

夏なのに寒い?

暑い外から帰ってきて涼しい室内に入ると気持ち良いですが、ずっと室内にいるとじわじわ寒い・・・と感じるときはありませんか?特に子育て中のママは、体温が高いお子さんに合わせているとそう感じることも少なくないでしょう。子どもたちの平熱は36.5~37.5度。大人からすると発熱になる体温も子どもにとっては平熱。まだ体温調節も上手にできない体のため、熱がこもりやすく、ちょっとはしゃいだだけで汗びっしょりになってしまうことも日常茶飯事です。ママが快適な室温は子どもたちにとって少し暑いと感じてしまう温度。そうなると、ママが我慢しようという場面が増えています。

運動習慣があればいいけれど

一日の中で少しの運動習慣があれば筋肉量も保持でき、冷えにくい体がキープできますが、両立できているママはきっと少ないのではないでしょうか。運動習慣を!と思っていても今の生活リズムを変えることは難しいはず。であれば、簡単で始めやすいストレッチから取り入れてみることをおすすめします。

今回ご紹介するのは夏場に特に冷えやすい足首のストレッチです。夏はサンダルなどを使うことも増えますし、お家に帰ってきてずっと靴下を履いている方も少ないかと思います。そうなると冷えやすくなるのが足首です。足首が冷えることによって下半身まわり全体も冷えやすくなるため、とにかく足首は温めてと妊娠中に産婦人科の先生に言われたことがあります。足首が冷えて筋肉が強ばってくると、足先が冷えやすくなったり脚がむくみやすくなったりします。

今回ご紹介するストレッチは座って脚を伸ばすだけでOKの簡単ストレッチです。早速始めてみましょう!

お風呂中にやってもOK!簡単ストレッチ

長座になれる場所であればどこでやってもらってもOKです。特に湯船につかっているときは、動かしやすくなるのでオススメです。

1)長座の姿勢になります。脚は腰幅程度に開きましょう。両手は上半身を支えられる場所に置きます

むくみ
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2)息を吸いながら足先を外側に向け、足の甲を伸ばします

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3)息を吐きながらかかとを押し出し、つま先を自分側に向けます。これを5回繰り返します

むくみ
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4)終わったら、足先で大きな円を描くように回しましょう。3回回したら、反対側にも回してくださいね。

たくさん動いた日もオススメ

たくさん歩いて脚が疲れた・・・なんて日に、マッサージをすることはハードルが高いですよね。でもこの足首ストレッチなら簡単!寝る前にベッドの上でやってもいいですし、お子さんと遊びながらやってみても良いですよ。足首が柔らかいとスムーズにとれるヨガポーズもありますし、転んだときにケガをしにくくなります。今の自分のため、将来の自分のためにもやってみてくださいね。

AUTHOR

NATSUMI KOGA

古賀奈津美

商社のサラリーマンをしていた頃に運動不足解消のために始めたヨガと出会う。ヨガを始めて半年後にRYT200を取得。週末のみ活動するインストラクターから、フリーランスのヨガインストラクターへと転身。常温ヨガ、ホットヨガ、溶岩ヨガなど様々なスタジオで指導。パークヨガやビーチヨガのイベントも実施。現在はオンラインヨガ・児童館にてママ向けヨガを実施中。RYT200取得/ヨガ解剖学基礎講座修了

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