食事で柔軟性アップ!?ヨガインストラクターが実践する「硬さ克服料理」とは

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食事で柔軟性アップ!?ヨガインストラクターが実践する「硬さ克服料理」とは

体の柔軟性を高めるためには、日々の積み重ねが大切。ストレッチやプラクティスはもちろん、食事からもアプローチしていくことが大事。ヨガインストラクターの先生方に、柔軟性を高めていくために意識している食事ルールなどを教えていただきました。体に負担をかけないヘルシーなものばかりなので、明日からさっそくトライしてみて。

体を温めるスパイスを使ったアーユルヴェーダ料理

岡清華
アーユルヴェーダ料理をワンプレートに

「消化のいい食事は内臓機能を整えて心も体も柔軟に。刻んで塩とレモン汁をかけた生姜を食前に摂れば、消化促進に◎」(ヨガインストラクター/管理栄養士 岡 清華先生)

野菜・きのこ・海藻など血行UP食材を増やす

大友麻子先生
海藻の入ったサラダときのこたっぷりのパスタ

「血行が良い=疲労回復が早く体の隅々まで栄養が行き届きやすいそう。柔軟性を高めるには週3〜4回練習したいので、食事で回復を促すことも大切」(ヨガインストラクター 大友麻子先生)

肝臓に負担をかける食事は避ける

「筋肉は第2の肝臓。肝臓が疲労すると筋肉に負担がかかり、血行不良にもつながります。普段からチーズや生クリームなどの乳製品、肉の脂身などの動物性脂質は控えめに」(ホリスティック・クーラ代表 石垣英俊先生)

筋肉を緩めるマグネシウムを温かいスープで取り入れて

高松いく
昆布と根菜のトマトスープ

「マグネシムが多く含まれる昆布とたっぷりの根菜をトマトスープに。煮干しで出汁をとってそのまま具にしたお味噌汁もおすすめ」(ヨガインストラクター 高松いく先生)

グルテンフリーの食事で集中力がアップ

「体が軽く集中力が高まるので、ポーズとしっかり向き合えます。キヌアはご飯と混ぜてライスサラダに、パスタはお米の麺を使用」(「YES」ディレクター Ayu Gwenさん)

Text by Hitomi Takano
yoga Journal日本版Vol.50掲載

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