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子宮頸がん検診が変更「異常ナシなら5年に1回のHPV検査へ」知っておくべきことは?専門医が解説
“健やかで美しい体と心”を手に入れるための最新情報を女性医療ジャーナリストの増田美加がお届けします。子宮頸がん検診は、20歳以上の女性が2年に1回受けることが推奨されている検診です。今年4月から30代以上の女性は、HPV(ヒトパピローマウイルス)検診という新しい方法に変更する方針に変わりました。HPV検診で結果が異常ナシなら、次の検診は5年後でOK。コスパもタイパもいいHPV検診について取材しました。*HPV=human papillomavirus(ヒトパピローマウイルス)
若い世代に急増?!子宮頸がんは早期発見より“予防できる”がん!今すべきこととは?専門医からの提言
“健やかで美しい体と心”を手に入れるための最新情報を女性医療ジャーナリストの増田美加がお届けします。 HPV(ヒトパピローマウイルス)ワクチンと2年に1回の検診で、子宮頸がんは、ほぼ予防できるようになりました。検診だけでも、ワクチンだけでも、子宮頸がんは予防できません。検診とワクチンを組み合わせることで、子宮頸がんを予防できるのです。ワクチンと検診の組み合わせ方について、産婦人科医の柴田綾子先生に聞きました。
【9月末までに1回目を】無料接種がもうすぐ終了!「HPVワクチン」の予防効果と副作用を医師が解説
“健やかで美しい体と心”を手に入れるための最新情報を女性医療ジャーナリストの増田美加がお届けします。 「子宮頸がん」は、HPV(ヒトパピローマウイルス)ワクチンで予防できるがんです。1997年4月2日~2008年4月1日生まれの女性は、現在キャッチアップ接種が行われていますが、無料でワクチンを接種できるのは2025年3月までです。この時期を過ぎると有料になってしまいます。HPVワクチンをご自身でも接種したと話す、産婦人科医の柴田綾子先生にワクチンで子宮頸がんを予防する方法をうかがいます。
専門医が推奨!「ストレートネックによる肩こり」改善ストレッチ&マッサージ【更年期の肩こり対策】
“健やかで美しい体と心”を手に入れるための最新情報を女性医療ジャーナリストの増田美加がお届けします。女性の不快症状の第1位が肩こり。スマホやパソコンによるスレートネックが原因の肩こりも増えています。つらい肩こりを効果的に改善するストレッチやマッサージ法を女性のヘルスケアにも詳しい整形外科医の青山朋樹先生に伺いました。
約2000万人が悩む国民病「腰痛」の原因とは?自宅で出来る予防策とセルフケア【専門医からの提案】
“健やかで美しい体と心”を手に入れるための最新情報を女性医療ジャーナリストの増田美加がお届けします。日本人の約2000万人が腰痛を訴えています*。女性の不調の自覚症状のランキングでは、1位は肩こりですが、2位が腰痛です。なぜ、女性は腰痛に悩みやすいのでしょうか? 女性の腰痛対策を女性のヘルスケアに詳しい整形外科医の青山朋樹先生に伺いました。*国民生活基礎調査(2016年)
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