「ヨガに飽きた…」続けるために必要な2つのことって?

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「ヨガに飽きた…」続けるために必要な2つのことって?

おうち時間が増え、室内でできる運動といえばヨガを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。以前ヨガスタジオで体験レッスンをしたことがある・ヨガ動画を見ながらやってみたと挑戦はしたものの、なかなか継続できないと諦めていませんか?ヨガを続けるコツってあるのでしょうか。

ヨガは誰でも始められるものだけど

ヨガと聞くと、身体が柔らかい人向け・運動神経が良くないと難しい・若い人向けなどのイメージを持っていないでしょうか?そういったイメージがあるとなんとなくやりにくい、気にはなるけど自分向きじゃないかもとネガティブになってしまうかも。実はヨガって年齢も性別も身体の状態も問わず始められる運動です。必要な道具もなく、マットが1枚あればそれだけでOKです。身体の不調を改善しやすくするクラス、ダイエットクラス、気持ちを上げてくれたり落ち着かせてくれるクラスなど、様々なニーズに合わせてクラスを選択できるほど種類があります。ヨガは自分には合っていないかも?!と思わずに、ポジティブに考えてみるところから始めてみましょう。

続けるためのコツ①毎日同じタイミングで呼吸を整えてみる

ヨガが続かない理由の1つに、レッスンをやるタイミングが分からない、生活スケジュールの中にヨガの時間がないといった問題があります。確かにヨガを毎日やろうと思っても、ドはまりしていない限りは「今日はやらなくていいか」となってしまいがち。それを避けるためにも、「自分の呼吸に向き合う時間」を設けてみましょう。1分程度でも構いません。毎日同じことを繰り返すという習慣をつけてみることが大切です。同じ時間の呼吸を観察すると日によって差があることにだんだんと気付いていけるかもしれません。その日のご自身の調子を、呼吸から感じ取るのもいいかもしれませんね。

続けるためのコツ②レッスンに飽きたら途中で止めてもOK

おうちヨガだからこそできることですが、続けることを習慣にするためにもまずはやってみよう!と思う気持ちが大切です。レッスン動画を見ながらヨガをしてみて途中であまり合っていないかも、集中できないなどがあれば途中で止めても良いでしょう。もし関連動画などで他に興味があるものがあればやってみるのも良いですね。大切なのは、ヨガをするという習慣をクセづけることです。毎日のように継続してできるようになったらぜひ最後のポーズまで心地よく行ってみてください。きっと心も身体も軽くなっているはずです。

ヨガは「する」か「しないか」

ヨガなんて自分には向いていない、違う世界と思い込んでいないでしょうか。実はそんなことなかったということはヨガではよくある話です。筆者もですが、ヨガのインストラクターも元々は身体が固くてどうしようもなかったという人が多いのですよ。少しでも気になるという気持ちがあれば、ぜひ前向きに始めてみましょう。きっと少しずつヨガの魅力にはまっていくかもしれませんね。

ライター/古賀奈津美

商社のサラリーマンをしていた頃に運動不足解消の為に始めたヨガにハマり、ヨガを始めて半年後にRYT200を取得。最初は週末のみインストラクターをしていたが、もっとスキルを上げたいと思い思い切ってフリーランスのヨガインストラクターへと転職。常温ヨガ、ホットヨガ、溶岩ヨガなど様々なスタジオで指導。パークヨガやビーチヨガのイベントも実施。現在は子育て中につきレッスンはお休み中、自宅にてヨガを実施中。RYT200取得/ヨガ解剖学基礎講座修了

 

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