腹持ち抜群!美肌やむくみ解消効果も!ほくほく甘~い【さつまいもと黒ゴマのコロコロドーナツ】

腹持ち抜群!美肌やむくみ解消効果も!ほくほく甘~い【さつまいもと黒ゴマのコロコロドーナツ】

鮫島養子
鮫島養子
2020-11-28

甘いものは食べたいけど、カロリーや添加物などの摂取に罪悪感を感じてしまうことはありませんか?この連載では、【小麦・砂糖・乳製品・卵】不使用ロースイーツと焼き菓子をコラボさせ混ぜるだけの簡単&美味しいヘルシースイーツを紹介していきます。お菓子作りに慣れていない人にもチャレンジしやすいレシピなので、おうち時間が増えている今こそチャレンジしてみて。「心と体が喜ぶスイーツ」で、日々を楽しく元気に過ごしましょう!

甘~い「さつまいも」、実はダイエットにおすすめの食材!その理由は?

寒さも増して来て、手が冷える季節になりましたね。地域によっては移動式の灯油販売や、石焼き芋屋さんの拡声器の声が聞かれるところもあると思います。あの焼き芋屋さんの魔性の声を聞いてしまうと、頭が甘〜いイメージでいっぱいになって無性に食べたくなるのは私だけでしょうか(笑)。

でも、甘いさつまいもは食べるとダイエットにはどうなるの? 実は、さつまいもは、韓国で流行している「コグマ(さつまいも)ダイエット」など、世界からも注目されるヘルシー食材なんです! 気になるその効果を分類しながらご紹介していきます。

さつまいも
さつまいも/photoAC

1.カロリー

さつまいも100gと白米100gを比較します。
ご飯168キロカロリーに対して、さつまいもは131キロカロリーなので、カロリーの摂取量はさつまいもの方が低くなっています。

2.糖質

食べればとても甘いさつまいもなのですが、上記と同じく白米と比べると、実は白米よりも糖質が低いのです。

3.GI値

さつまいもはGI値の低い食品です。糖の吸収が穏やかで、血糖値もそれに伴い緩やかに上昇してくれます。

4.食物繊維とヤラピン

腸内を美しくしてくれる食物繊維が豊富です。
また、特有の成分ヤラピンというものが含まれ、腸の働きを促進して便を柔らかくする働きがあり、この相乗効果が便秘の解消にとても効果的です。

5.美肌効果

皮膚の新陳代謝を促進する役割のビタミンC、抗酸化作用を持つβカロテンが含まれていますので、美肌効果にも期待ができます。他にもさつまいもに含まれるカリウムを摂取することで、むくみ解消に役立ちます。

今回はこんな嬉しいダイエット効果が詰まっているさつまいもを使った、簡単に美味しく食べれ、冷えても固くならないスイーツレシピをご紹介します。

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。

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