「低GIのみりん×サツマイモ」で罪悪感ゼロの幸せスイーツ【揚げない発酵大学イモ】

 「低GIのみりん×サツマイモ」で罪悪感ゼロの幸せスイーツ【揚げない発酵大学イモ】
Yoko Samejima
鮫島養子
鮫島養子
2020-09-06

甘いものは食べたいけど、カロリーや添加物などの摂取に罪悪感を感じてしまうことはありませんか?この連載では、【小麦・砂糖・乳製品・卵】不使用ロースイーツと焼き菓子をコラボさせ混ぜるだけの簡単&美味しいヘルシースイーツを紹介していきます。お菓子作りに慣れていない人にもチャレンジしやすいレシピなので、おうち時間が増えている今こそチャレンジしてみて。「心と体が喜ぶスイーツ」で、日々を楽しく元気に過ごしましょう!

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血糖値を上げる炭水化物は、食べないほうがいい?

血液中に糖が入ると、すい臓から分泌されたインスリンの働きにより、血糖が体内の多くの組織に取り込まれます。インスリンは脂肪合成を高めて、脂肪分解を抑制してしまう作用があります。

最近はこの血糖値と脂肪の関係に着目され、糖質ダイエットを行なう方も年々増えています。一般的に一番血糖値が上がりやすいのは、ご飯、パン、麺類と言われています。しかし、ダイエットに良くないからと、これらの炭水化物を極度に控えるのは栄養バランスを損ねてしまい、更には食事における満足感が得られない為に、タンパク質や脂質を余計に摂取してしまうという悪循環になったりします。そんな炭水化物ですが、同じ量の炭水化物でも血糖値が急激に上昇するのが高GI、緩やかに上昇するのが低GIということが昨今のGI値の研究によりわかってきています。GI値とは食後血糖値の上がりやすさを示すもので、値が低いほど食後の血糖値は上がりにくくなります。血糖値を下げる為に分泌されるインスリンが増えると脂肪が蓄えられやすくなってしまいます。

低GIのみりん×サツマイモで、罪悪感ゼロのスイーツに

みりん
みりん/photoAC

今回レシピで使用するみりんはGI値が15で低GIに分類される食品です。また、メイン食材となるサツマイモも低GI食品というスーパーコンビ的な組み合わせを使ったレシピをご紹介していきます。その他にも、みりんには代謝ビタミンと呼ばれる糖質をエネルギーに変えてくれるビタミンB1、たんぱく質の代謝を上げてくれるビタミンB6、たんぱく質の代謝を促して美肌効果に欠かせない栄養素のビタミンB群も豊富に含まれています。そして、もうひとつのヘルシーポイントは、普通の大学イモは揚げて作りますが、今回ご紹介するのは一切油で揚げる事なく、砂糖不使用なのに甘くて美味しい大学イモのレシピです。

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。

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