前屈できない原因は「坐骨の向き」にあり!意識すべきポイントは

IKKEN

前屈できない原因は「坐骨の向き」にあり!意識すべきポイントは

完成形にとらわれ、力技でポーズをとっている人、いませんか?そうした頑張りは逆効果。頑張るなら、ここ!というポイントを押さえると、見違えるほどきれいに、そして上達も早くなります。今回は前屈ポーズの時に頑張るポイントをご紹介。

よくある前屈の間違いとは

「膝を伸ばしてグイグイ下へ!でも肝心の腿裏が伸びてない…」なんてことになっていませんか?膝を伸ばすことにこだわりすぎ、腰が丸まった状態で前屈するのは×。坐骨が下を向いていると股関節の屈曲が十分でないため見た目ほどハムストリングは伸びておらず、背骨も詰まった状態に。

腰が丸くなるのはNG

「やったー!手が床についたー!膝が曲がってない!」でも…息が止まって腰が丸くなっちゃったね。

前屈できない原因は「坐骨の向き」にあり!意識すべきポイントは
photo by IKKEN

コツは、坐骨を常に後ろに向けること

股関節から体を倒すと坐骨が後ろに向き、ハムストリングがストレッチされる。そのため、坐骨が後ろの壁を向くところまで前屈できればOK。

坐骨とは?

骨盤を形成する骨の一部。左右のお尻にあるとがった骨で、お尻の肉の上から触って確認することができる。

前屈できない原因は「坐骨の向き」にあり!意識すべきポイントは
illustration by Misako Nakagawa

photos by IKKEN
model by Rin Ishikawa
hair&make-up by Rika Imazeki(P-cott)
illustration by Misako Nakagawa
text by Megumi Nishijima
yoga Journal日本版Vol.66掲載

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