【内ももとお腹に一気に効く】落ちにくい部分がまとめてスッキリ!お手軽「仰向けトレーニング」

 【内ももとお腹に一気に効く】落ちにくい部分がまとめてスッキリ!お手軽「仰向けトレーニング」
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ダイエットを意識していて頑張っていても、なかなか落ちないパーツってありますよね。パンと張った内ももや、ぷよぷよお腹でもその一つではないでしょうか。体力がない人も簡単にできる仰向けトレーニングで、まとめてスッキリさせましょう!

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内ももとお腹はなぜ脂肪がつきやすい?

気付くとプニプニしてしまいがちな、内ももとお腹まわり。ここさえスラリとすればスタイルアップできるのに……と思いますよね。では、なぜこの2ヶ所に脂肪がつきやすいのでしょう? 内ももの筋肉である内転筋は、脚を閉じる動きをする際に使われる筋肉。イスに座ったときに無意識に膝が開いてしまう人は、内転筋が弱まっている可能性があります。内転筋が弱まると、骨盤が不安定になり、スラっとしたまっ直ぐな脚になりにくくなります。また、お腹まわりに関しては、姿勢が良くない状態が続くことで筋力が弱まっていくことが考えられます。

寝る前1分の仰向けトレーニング

今回ご紹介するのは、仰向けで行うワーク。普段自分のためになかなか時間がとれない人も、寝る前60秒であれば続けられるのではないでしょうか? このワークのポイントは、コツコツ続けること。1回では劇的に変化しないので、ぜひ毎晩の習慣として取り入れてください。

1.マットの上で仰向けになります。両手は体の横に置き、脚を垂直に上げます。

お腹ヤセ
photo by KogaNtsumi

2.足をクロスさせましょう。

お腹ヤセ
photo by KogaNatsumi

3.息を吐きながらで、クロスさせた脚をマットすれすれまで下ろします。

お腹ヤセ
photo by KogaNatsumi

4.息を吸いながら、脚を元の位置に戻します。

POINT

・腰が痛くなりやすい人は、腰まわりにブランケットなどを挟んでおくことをオススメします。それでも痛い場合には止めておきましょう。

・まずは3回繰り返しからスタート。慣れてきたら少しずつ回数を増やしていきましょう。

・足をクロスさせるだけ、脚を上下に動かすだけと分けてやってもOKです。

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AUTHOR

NATSUMI KOGA

古賀奈津美

商社のサラリーマンをしていた頃に運動不足解消のために始めたヨガと出会う。ヨガを始めて半年後にRYT200を取得。週末のみ活動するインストラクターから、フリーランスのヨガインストラクターへと転身。常温ヨガ、ホットヨガ、溶岩ヨガなど様々なスタジオで指導。パークヨガやビーチヨガのイベントも実施。現在はオンラインヨガ・児童館にてママ向けヨガを実施中。RYT200取得/ヨガ解剖学基礎講座修了



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