Sayaの星占い【マインドフルネス占星術】(いて座)/3月の運勢

 Sayaの星占い【マインドフルネス占星術】(いて座)/3月の運勢
maegamimami
Saya
Saya
2022-03-01

なんとなく過ぎていた日々が星を知ると変わり始めます。あの人がこんなことを言うのは、金星が「逆行」しているから。連絡ミスが多発するのは水星「逆行」のせい。こんなにも気持ちが盛り上がるのは満月だからと言うように。星という眼鏡をもつことで、小さなささやきや予兆にも気づき始め、「今、ここ」に集中できるように。マインドフルに生きられるようになるのです。「今、ここ」を生きるためのマインドフルネス占星術のスタートです。

広告

いて座/3月の運勢

マインドフルネス占星術
maegamimami

ASTRO CALENDAR&MOON CYCLE

3/3の新月は「居場所」の領域で起こりますが、「経済や豊かさ」の領域で金星(愛と美の星)、火星(行動や戦いの星)、冥王星(変容の星)が、「環境や伝達」の領域で水星(思考や伝達の星)と土星(現実化やルールの星)がそれぞれ重なっています。経済的な問題をクリアするミッションはありますが、木星(拡大と保護の星)や海王星(境界を溶かす星)とともに起こる新月です。曖昧にしてきたこと、甘えてきたことには線引きしましょう。3/5頃は、太陽と木星が同じ位置に。あなたをサポートしてくれる人に感謝を心がけて。

そんな中、3/6には金星と火星が並ぶようにして「環境や伝達」の領域へ。16時頃にはこれらが出会います。コミュニケーションにはよいとき。3/7から3/8はルーティンにおいて何をやるべきなのか、目標が見えてきます。五感を研ぎ澄ませて、未来を見つめて。

3/10に水星が「居場所」の領域へ入り、3/11から3/14の明け方まで、太陽、水星、木星、海王星に加えて、月も水の星座に。とくに太陽と海王星が出会う3/13の夜は、居場所において、「ゆるし」の儀式が行われるような、不思議なタイミング。3/14の夕方から夜にかけて、月と火星、金星が角度を取りますが、この頃は明るい気持ちになり、新しいゴールにまっしぐらなイメージです。3/18の満月ではキャリア、とくに管理職のポジションにあると、変化が大きい可能性。でも、春分に太陽が、3/27に水星が「恋愛や創造、子ども」の領域に入ると、自由の身になれるかも。ひとりで動く機会が増えてきます。3/28には「環境や伝達」の領域で月と火星、金星、土星が接近。ひとりで動く大変さも実感しそうです。

WORKS 

売り上げや営業成績を上げなくてはといった、「経済活動」の流れは、3/6まで続いています。その後も潜在的にはあるのですが、3/6からは「広報」に気持ちが向かい始めます。自分たちがやっていることをどう知ってもらうのか。それが課題になりそう。SNSはもちろん、セミナーやイベントを開くなど、創意工夫が必要な時期。職場の人間関係においては、甘えることなく、相手を尊重していくこと。ひとりに負担をかけない姿勢が欠かせません。

FOR MINDFULLNESS 

もともとおおらかで正直、明るい性質のいて座さん。人を受け入れ、包み込む優しさもあります。ただ昨秋から、目に見える経済的な成果を上司やクライアントに言われるなどして、ギスギスした雰囲気に疲れ気味だったかも。今月はまずゆっくり休むこと。休日に出かけるなら、海がおすすめ。ドライブも潮風もきっといて座さんを癒してくれます。

占い・文/Saya
アストロロジー・ライター。東京出身。早稲田大学卒業後、ライフスタイルの編集者を経て、アストロロジー・ライターに。「エル・オンライン」、「LEEweb」の星占いも好評。現在は、京都で夫と二人で暮らし、晴耕雨読の日々。新刊、『星を味方につける生き方、暮らし方〜不安な時代に翻弄されずに私を生きる〜』(1540円/集英社)が好評発売中。

イラスト/maegamimami

maegamimami
maegamimami

イラストレーター。女性誌・広告・WEB・ブランドとのコラボレーションなどを中心に活動。その他、TVドラマのメインビジュアルや、読売新聞で連載された「黄金夜界」(作・橋本治)の挿絵なども手がける。近年は、ユナイテットアローズBEAUTY&YOUTHとのコラボレーションコレクション、POLA「ディエム クルール」、ATSUGI「アスティーグ」、ワコール「LASEE」のビジュアル、雑誌ケトルで連載がスタートしたサニーデイ・サービス曽我部恵一氏 執筆の初の長編小説「メメント・モリタ」の挿絵などを担当。

広告

AUTHOR

Saya

Saya

アストロロジー・ライター。東京出身、京都在住。早稲田大学卒業後、ライフスタイルの編集者を経て、アストロロジー・ライターに。「エル・デジタル」、「LEEweb」の星占いも好評。現在は、京都で夫と二人で暮らし、星を読み、畑を耕す傍ら、茶道のお稽古と着物遊びにいそしむ日々。新刊、『占星術ブックガイド〜星の道の歩き方、アストロロジャーとの対話集〜』(5500円/説話社)が好評発売中。



RELATED関連記事

Galleryこの記事の画像/動画一覧

マインドフルネス占星術
maegamimami