【腰肉の癒着の取り方】年末年始に!腰肉をこれ以上増やさない「腰の浮き輪肉撃退エクササイズ」

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【腰肉の癒着の取り方】年末年始に!腰肉をこれ以上増やさない「腰の浮き輪肉撃退エクササイズ」

青山竜太
青山竜太
2021-12-21

年末年始シーズン到来と共に、体重計と鏡の前に立つ頻度が増える時期でもありますね。 今日は、腰肉をこれ以上増やさないエクササイズを皆様にご紹介していきます。

腰肉が気になる人

・運動不足

・在宅ワークが多い

・お酒を飲む量が増えた

・脂っぽいものを食べることが増えた

食事を改善しなければならないことはわかっているし、お酒を飲む量を減らした方がいいことはわかっているけど、やはり年末年始は脂肪を溜めこみやすい時期でもありますので、中々難しいと思います。そんな方々も是非これからご紹介する運動をして、腰肉を少しでも減らす努力をしていきましょう。

1. 腰周りのお肉が気になってしまう理由

腰周りのお肉が気になってしまう一番大きな原因は腰周辺のお肉達の「癒着」です。

寒くなってくると、体を動かす回数も減り体を丸めて縮こまっていくことが多くなります。そのため、動かないところは癒着をし、どんどん脂肪をため込みやすい状態になってしまいます。ダイエットして、体重は落ちたのに腰肉だけ落ちない!と思っている方も、この癒着を取ってあげることで腰肉を落としていくことが可能です。

2. 腰肉の癒着の取り方

癒着の取り方は様々あります。エステやマッサージ、セルフでやるならローラーでコロコロなどがあります。この中でもやはり運動をしていくことが最も効率的で効果的であると言われております。癒着をとっていくためのポイントは「最大に筋肉を縮めて、最大に伸ばす」この意識が癒着を取るうえで、とても大切になってきます。

今回は、腰肉の癒着を取ることをメインに、腰周りを「最大に伸ばして、縮める」ことをしていきたいと思います。年末年始はこれ以上腰肉を増やさないように、このエクササイズで乗り切ってください。

やり方

肩の真下から掌一枚分外に手をつきます。

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お尻を持ち上げ腰の部分を伸ばしていきましょう。

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お尻が床にぎりぎり着かないところまで下げていきましょう。

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もっとしっかりとやりたい方は動画を確認ください。

 

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青山竜太

青山竜太

大学まで野球を続け、その時に故障やパフォーマンスの低下を経験し、トレーナーの勉強を始める。2012年にピラティスの資格所得を目指しアメリカ渡米。帰国後、鍼灸・按摩マッサージ指圧師の資格を取得。 現在、神奈川県の武蔵小杉に自身のスタジオを構え、プロ野球選手から一般の方まで幅広いニーズに応えている。 2012年  ・PHIピラティスマスタートレーナーの資格を取得 2014年  ・鍼灸・按摩マッサージ指圧師の資格を取得 2017年〜現在  ・プロ野球選手の個人トレーナーとして沖縄キャンプなど帯同 2018年  ・オーストラリアベースボールリーグ キャンベラキャバルリーに日本人トレーナーとして帯同 2019年  ・武蔵小杉に&aスタジオをオープン武蔵小杉の完全予約制ピラティススタジオ【pilates room &a】 (pilates-and-a.com) 2020年  ・デサントアンバサダー就任 ・youtube &aチャンネルを開設 ・学んで動くをコンセプトにオンラインサロン&aを開設

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