【繊細さんの暮らし】HSPの私がやめた3つの習慣

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【繊細さんの暮らし】HSPの私がやめた3つの習慣

miyaco HSP 整理収納
miyaco
2021-03-12

今回はHSP気質である私が、日々の生活でやめた習慣について。今まで当たり前のようにしていた事が、HSP気質がゆえに心を疲弊させていた事に気づき、やめた事についてまとめました。

朝、テレビをつけるのをやめた

まずは朝。それまで当たり前のようにテレビをつけていたのをやめました。

朝のテレビ番組というのは、主に情報番組が多く、これらの番組は役立つ情報ももちろんありますが、否応なしにネガティブな話題も耳に入ってきます。

また、興味のないエンタメの話題やゴシップなど、無意識に耳にした情報で脳が疲弊してしまい、HSPさんは朝から気分が重くなってしまいます。

そんな私は朝のテレビをやめ、好きな音楽や動画を流すようにしています。

エンタメ系ネットニュース閲覧をやめた

今やスマホのニュースアプリは様々なものがあります。天気、スポーツ、時事問題など、どこにいても最新の情報を得ることができ、とても便利です。

しかし反面、必要のない情報まで目にしてしまうのがデメリット。

芸能、エンタメや、サイトによってはそれらの記事に対する悪意のあるコメントなど…これらを目にすると、HSPさんは自分のことではなくても自分のことのように受け止めてしまい、気持ちが左右されて疲れてしまいます。

とはいえ、ニュースもチェックしたい。

そんな私は、ニュースと天気予報のみが閲覧できるニュースアプリに変えました。

シンプルに天気と時事問題のみなので、余計な情報を目にする事がなくなり、不必要にスマホを見てしまう時間も減りました。

完璧な整理整頓をやめた

最後は、習慣というよりは思考面でやめたこと。

私は整理収納アドバイザーですが、いわゆる「映えるだけ」の片付けや部屋づくりはしていません。とはいえ、以前は雑誌に載っているようなシンプルでおしゃれな部屋に憧れ、生活感を無くそうと必死でした。

良くも悪くも影響を受けやすく、完璧主義思考の人も多いHSPさん。

私も完璧を求めて目標を高く持ち過ぎてしまい、結局続かなくなってしまいました。

そこで、「完璧主義」よりも「完了主義」を心掛けるようにしました。

片付けや整理整頓も、完璧にしなくても誰も困らない。家族が笑顔で過ごせたらそれでいい。

生活感を無くそうと、パッケージのラベルはとにかく剥がしてシンプルに、収納用品を真っ白の四角いもので統一して揃えるなど、最初は楽しんでやっていても、だんだん「やらなきゃ」という義務感になってしまうのです。

 

HSPさんと言っても、様々なタイプの人がいます。全てのHSPさんに当てはまるわけではありませんが、今まで当たり前だった日々の習慣、少しの見直しで生きづらさから解放されるかもしれません。

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。

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HSP系整理収納アドバイザー(整理収納アドバイザー1級保有)。片付けと出会ったことで、数年に及ぶ"汚部屋"生活から卒業。「部屋と向き合うことは自分と向き合うこと」ということに気づき、整理収納アドバイザーに。自身がHSP気質であることから、HSP向けの整理収納アドバイスを行うほか、SNSでも発信。

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