内ももを引き締めれば美脚を目指せる!内もものたるみに効く3つのトレーニング

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内ももを引き締めれば美脚を目指せる!内もものたるみに効く3つのトレーニング

伊藤香奈
伊藤香奈
2020-10-01

脚の太さで悩んでいる方の多くは、足の内側の筋肉が上手に使えず、足の外側の筋肉ばかりを使ってしまっているため、足が外に張り出すように太くなっています。太ももの内側の筋肉をトレーニングし、使えるようにしていきましょう!

太ももの内側を知ろう!

太ももの内側(内もも)のトレーニングをする前に、まずはどんな筋肉を動かしていくのかを学んでいきましょう。太もも全体には、たくさんの筋肉がついています。大腿四頭筋と呼ばれる大きな筋肉や、大腿筋膜張筋と呼ばれるお尻~太ももの外側についている筋肉は、とても大きく強い筋肉のため、足の外側の筋肉を使いやすく、足が外側に太くなってしまう理由も目で見るとわかりやすいですよね。

大腿四頭筋
イラストAC

さらに、太ももの大きな筋肉を1枚めくってみると、内ももの筋肉が表れます。太もも全体を覆っている筋肉に比べ、短い、または小さいということがわかるでしょう。そのため、しっかりと意識して動かそうとしないと、すぐに大きく強い筋肉を使おうとしてしまいトレーニングしづらいという特徴もあります。

太ももの内側の筋肉
骨盤から太ももの骨に向かってたくさんの筋肉がついている illustration by イラストAC

 内もものトレーニング

筋肉のイメージができたら、早速動画に合わせて内ももの筋肉をトレーニングしていきましょう。外側の強い筋肉を使わないようにするためには、ポジショニングもとても大切です。足の位置や向きも動画内で解説していますので、丁寧に行ってみてくださいね。3種類のトレーニングをお見せしていますので、それぞれ20回ずつから始めてみましょう!さらに強度を上げたい方は、この動きを2~3セット行ってみて下さい。

ライター/伊藤香奈

股関節ヨガインストラクター。会社員歴20年の長年の座り仕事&長時間通勤で、股関節と腰の痛みに悩まされる。解剖学の知見を深め、ヨガ・ストレッチ・筋膜リリースを組み合わせた独自のエクササイズで痛みを克服。この経験をもとに「股関節ヨガ」というオリジナルメソッドにまとめ、「立つ・歩く・家事をする・仕事をする」といった日常の動きが楽になるヨガを考案。股関節が整うことで、美脚・美尻・むくみ解消・ボディメイクの効果や便秘解消といった女性に嬉しい効果もあると人気が広まっている。Instagram:@itokanayoga45

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