後悔・失敗しない!ヨガ指導者養成スクール選び「11のチェックポイント」

Shoko Matsuhashi

後悔・失敗しない!ヨガ指導者養成スクール選び「11のチェックポイント」

ポイント11.無料説明会や入校前のカウンセリング、電話での問い合わせなどで、疑問に対して明確な回答や丁寧な説明をしてもらえるか? 

どれだけHPやカリキュラムがしっかりしていても、窓口スタッフの対応が誠実でなければ良いスクールとは言えません。実際にスクールを訪れた際のスタッフの対応、疑問に対する説明などから、的確なカウンセリングが受けられるかもチェックしておきたいポイント。スクール全体の雰囲気も含めて、ストレスなく安心して通うことができるか確認しましょう。

現役ヨガ講師に聞く 「私の良いヨガスクールの選び方」

今回ご紹介する養成スクールは、各所で活躍中のヨガインストラクターを輩出している「FIRSTSHIP」。ヨガの学びの基礎となる全米ヨガアライアンス200時間(RYT200)取得後、プロフェッショナルなヨガインストラクターになるために必要なRYT500を目指せる数少ない総合ヨガスクールです。指導するのは、多彩なカリキュラムを通してヨガの本質を伝える業界トップクラスの講師陣。「FIRSTSHIP」には、全米ヨガアライアンスの最高峰E-RYT500を保有するヨガティーチャーが複数在籍し、すべての講師陣がRYTを取得しています。現在、「FIRSTSHIP」で養成講座のトレーナーとして活躍する二本木唯先生、山下真由実先生に、同校の学びやすさ、働きやすさを語っていただきました。

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養成講座を担当する山下真由実先生(右)と、二本木唯先生(左)

二本木唯先生の場合

Q. 通学中に大変だったこと、また乗り越えられた理由は?

A. 仕事と通学の両立が課題。「単位制通学」と「授業を再受講できる制度」に助けられました。

「FIRSTSHIP」の講師陣は異業種からキャリアチェンジした人が多く、私もその一人です。以前は空港のグランドスタッフとして働き、多忙な仕事の合間に通えることがスクール選びの大前提でした。だから、通学する曜日を自由に選べる「単位制通学」が入校の決め手に。仕事と通学の両立は大変でしたが、仕事が早番の日は夕方から授業を受けるなど、自分のペースで通えたからこそやり遂げられたと思います。「追加料金なく授業を再受講できる制度」も有り難かったです。1回目の授業は、講義の全体像をつかみノートを取ることで精一杯でしたが、再受講で理解が深まり点と点がつながって線になり、さらに学び進める中でその線が太く確かなものになる実感がありました。納得するまで学べる制度のおかげで今の自分があると思います。

Q.転職を意識したときに不安に感じたことはありますか?

A.フリーランスは収入面が不安。系列スタジオで正社員として働く道へ。

正直、ヨガインストラクターとして独り立ちできるのか不安でした。進路を相談した際、フリーランスという働き方が不安だった私に、スクール側から同系列のホットヨガスタジオ「LAVA」での正社員雇用の道をすすめてもらったんです。最初の就職先に「LAVA」を選んだのは、安定した収入を得ながら指導経験を積める環境に魅力を感じたから。LAVAの採用担当者が「FIRSTSHIP」に出向き、ヨガインストラクターに求められるスキルを教えてくれたり、オーディション対策講座を行ったり、手厚い就職サポートは「FIRSTSHIP」ならではだと思います。ヨガインストラクターとしての一歩が踏み出しやすいと感じました。

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仕事をこなしながらRYT200を取得し、ヨガインストラクターになる夢を叶えた二本木唯先生

インタビューに答えてくれたのは…二本木唯先生

FIRSTSHIP講師、サップヨガ認定インストラクター。空港グランドスタッフとして活躍し、FIRSTSHIPでRYT200取得。ホットヨガスタジオLAVAに入社し、2年間レッスン指導、店舗運営、後輩育成に携わりFIRSTSHIPに異動。自分自身もヨガを学ぶ生徒であるからこそ、自分の気づきを多くの人にシェアする気持ちを大切にして、授業やレッスンを担当している。

Photos by Shoko Matsuhashi
Text by Ai Kitabayashi(P2~3)
Sponsored by FIRSTSHIP(ファーストシップ)

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