ヨギが信頼するブランド「SARAYA」のウェルビーイングとは?

PR サラヤ
 ヨギが信頼するブランド「SARAYA」のウェルビーイングとは?

吉川めい先生をはじめ、多くのヨギが信頼しているブランド「サラヤ」。そこで今回、サラヤで広報を担当する廣岡竜也さんを招き、製品開発や社会的な活動などを伺いながら、これからの心地よい暮らしや物の選び方を考えます。

社会課題をプロダクトから考えていく

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「手に取る商品のストーリーを知ることが信頼になりますね」と吉川めい先生。
オンライン・ウェルネス・サービスVeda Tokyo主宰。日本人女性初のアシュタンガヨガ正式指導資格者。ウェルネスメンターとしても活動中。
photo by Takahito Ochiai(Gran)

吉川先生(以下敬称略):サラヤとの出会いは、洗たくせっけん「アラウ.」でした。長男が生まれた時から使っているのでもう14年。最近息子たちの成長にあわせて「ヤシノミ洗たく洗剤」を使い始めました。いろいろな商品があるなか、消費者として選ぶときのヒントになるのが認証マーク。このヤシノミシリーズにも発見して。
廣岡さん(以下敬称略):そうですね。ヤシノミシリーズには2つマークがついていて、ひとつは原料調達においてのマーク、もうひとつは「ボルネオ保全トラスト」です。我々が立ち上げた、ボルネオの熱帯雨林保全と生物多様性保全をする現地の環境団体です。
吉川:立ち上げたきっかけはなんだったんですか?
廣岡:ヤシノミシリーズの台所洗剤が誕生して50年ですが、2004年に環境番組の取材を受けたんです。洗剤原料のひとつであるパーム油は、ボルネオの熱帯雨林で栽培されるアブラヤシが原料。しかしその生産の陰で熱帯雨林が伐採され、そこで暮らす動植物が危機に瀕していると。原料を使っているメーカーのコメントが欲しいという取材依頼でした。後で知ったことですが、大手企業にすべて取材を断られ、弊社に回ってきたのです。取材を受け、地球にやさしい洗剤と謳ってきたのに、原料調達地で環境破壊が起きている。私たちは正直それを知らなかったけれど、知ったからには改善しなくてはと活動を始め、マレーシア・サバ州政府と協力し2006年に環境NGO「ボルネオ保全トラスト」を設立しました。
吉川:今話を聞いて、出産準備の時に漂白された真っ白なものが多いことに違和感を感じたのを思い出しました。その時オーガニックコットンについて調べると、綿畑が多いインドでは農家の人たちが綿を大量生産するために自分たちの生活が困難になっていると知って。買い物は投票だと考えると、何も考えないで買っているものが、どこかの生産者の健康被害につながっていると思うとショックでした。世の中には知らないで当たり前化しているものがあふれている。ヨガでいう「アビディア」、つまり無知で真実が見えていない状態。まず知識をつけることは大事ですね。

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「原料を調達するその背景を知り、環境を守る責任があります」とサラヤ 広報宣伝統括部長 廣岡竜也さん。
サラヤに入社後、ヤシノミ洗剤、ラカントS、arau.などを手がける。ボルネオ環境保全活動の企画・実施など、社会貢献活動を牽引。
photo by Takahito Ochiai(Gran)

健康づくりは毎日使う調味料選びから

廣岡:吉川さんはどうやって「ラカントS」を知ったのですか?
吉川:もともとヨガや呼吸法は健康のため。その延長で20代の頃からベジタリアンやペスカタリアン、ヴィーガン、ローフードも試してきました。そのなかで覚えたのが〝キッチンのつくり方”という発想です。お醤油、みりんなど常備する調味料を吟味して揃えておく。そうすると何をつくっても安心でおいしいごはんが食べられるという考え方です。白砂糖の代わりにメープルシロップやてんさい糖を使っていましたが、血糖値に関与しない甘味料を探していてモンクフルーツを見つけました。アメリカでは知られていたけど、日本では?と調べると「ラカントS」があったんです。
廣岡:モンクフルーツ、つまり羅漢果はスーパーフードとして注目されていますが、実はサラヤの開発がきっかけです。
吉川:そうだったんですね
廣岡:日本の高度成長期に生活が豊かになると同時に増えた、糖尿病の増加に何か提案できないかと考えて生まれたのが「ラカントS」です。開発当初、世界中の甘い植物を調べていて、運命に導かれるように羅漢果にたどり着きました。そして中国・桂林で現地の大学と協力して羅漢果の研究を始め、栽培や甘味成分の抽出技術を開発し、それらの技術を現地の産業発展のために開放したんです。その甲斐もあって、今では世界でも羅漢果の良さが認知されるようになりました。
吉川:ものづくりに対する姿勢と信念があってこそ、これだけロングランの商品につながるんですね。どう商品がつくられているのか物語を知ることは大事だと実感しました。また、環境への配慮はもちろんのこと、毎日使うものが自分の健康にどう影響するかも考えて、これからも選んでいきたいです。

サラヤのサスティナブルな取り組み

ボルネオ環境保全プロジェクト

2004年からボルネオの生物多様性や環境保全に取り組み、さらに持続可能なパーム油の活用へと活動を広げています。

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傷ついたゾウをはじめ、分断された森に孤立したオランウータンを救出・治療し、森へ返す「動物の救出プロジェクト」。
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アブラヤシ農園によって失われた熱帯雨林を買い戻し、分断された森(保護地)とつなぐことで「緑の回廊」の回復を目指す。
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右/環境と人権に配慮して生産した認証植物油の使用を表すマーク。
左/製品の売り上げの1%(メーカー出荷額)がボルネオ島の環境保全に寄付されることを保証。

羅漢果の研究

中国で古くから漢方原料として親しまれてきた羅漢果の可能性を見出し、中国・桂林で研究、よりよい栽培方法を開発。現地の産業発展の一助にも。

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契約畑は、害虫もつきにくく、他の畑から農薬が飛んでくることを避けられるよう、都会から離れた山の急斜面に。

ヨギが支持する「ヤシの実由来」の洗剤シリーズ

誕生から50年を超える「ヤシノミ洗剤」をはじめ、現代の暮らしに寄り添ってくれる「ヤシノミ洗たく洗剤&ヤシノミ柔軟剤」。日々の暮らしで使うものだから、一人ひとりの環境への配慮が大切。購入することでボルネオ環境保全にも参加できるのもポイント。

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手肌と地球にやさしいヤシノミ洗剤”として、1971 年に誕生。手肌へのやさしさと高い生分解性を持つヤシの実由来の洗浄成分を使用。不要なものは入れない“無香料・無着色”もこだわり。
左から/野菜・食器の洗浄に、ヤシノミ洗剤 500㎖。昨年リニューアルし、高い洗浄力で皮脂汚れや食品汚れも落とす、ヤシノミ洗たく洗剤 濃縮タイプ 520㎖。無香料がうれしい、ヤシノミ柔軟剤 520㎖。各オープン価格。3品ともに詰替用あり。
photo by Takahito Ochiai(Gran)

共通point1/高い生分解性で、排水は地球に還る

ヤシの実由来の洗浄成分は、排水は微生物によって水と二酸化炭素に分解され地球へ。また原料の循環サイクルにまで目を向けた環境への取り組みを行っています。

共通point1/無香料・無着色

石油系合成界面活性剤・蛍光剤・漂白剤・香料・着色料は無添加。手肌と環境を想うと、必要ないもの入れないという誕生当初からのこだわり。

洗たく洗剤point1/洗剤除去率99%(※1)だからすすぎ1 回

実は繊維に残留しやすい洗浄成分。ヤシノミは水に溶けやすく繊維に付着しにくい洗浄成分を配合しているため、洗剤残りなし。無駄なものは入れないシンプル処方。

洗たく洗剤point2/ニオイの原因菌99.99%除去

処方改良により、皮脂汚れ・油汚れだけでなく、食品汚れにも強くなった高い洗浄力が自慢。ニオイの原因となる菌を99.99%(※2)除去し、洗濯後の生乾き臭も残しません。

柔軟剤point1/食品由来の防臭成分を使用

無香料だからこそ、気になる“ニオイ悩み”に着目。食品由来の防臭成分を採用することで、環境や肌へのやさしさはそのままに防臭機能(※3)が実現しました。

柔軟剤point2/肌摩擦の低減&優れた吸水性

ふんわりした仕上がりながらも、優れた吸水性を実現。繊維の表面をなめらかにすることで摩擦を減らして、静電気の発生を抑えます。

※1 サラヤ調べ、※2 すべての菌を除去するわけではありません、※3 すべてのニオイの原因菌に効果があるわけではありません。

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ヤシノミ洗剤は常備。大容量の詰め替え用を買っています。1本で食器はもちろん野菜も洗えるのは、ミニマリストにとってうれしい点。りんごを皮ごと食べたいときなどに利用しています(めい先生)
photo by Takahito Ochiai(Gran)
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医師97%の推奨意向を受け「医師の確認済み商品」として認定。2022年7月Ask Doctors調べ

ヨギにおすすめ! 「羅漢果」を使った植物由来甘味料

発売当初は、糖尿病ケアの市場でしか知られていなかったという「ラカントS」。今では健康的な食事づくりに欠かせない存在。漢方にも用いられる羅漢果が原料。血糖値にも影響を与えない、とまさにヨギにぴったりの甘味料です。

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カロリー & 糖類ゼロで甘味を楽しめる「ラカント S」は、顆粒と液状の 2 タイプを用意。写真はスーパーマーケット売り場用で、ドラックストアや薬局等の健康食品売り場用とパッケージは 2 種類あり。ラカント S 顆粒 130g、ラカント S シロップ 280g、ともにオープン価格。
photo by Takahito Ochiai(Gran)

point1/中国・桂林で古くから親しまれてきた羅漢果を使用

古くから漢方原料として親しまれてきた中国・桂林が原産のウリ科の植物「羅漢果」。人工授粉などの手間が煩雑で、中国政府が“保護植物”として指定。生の果実を国外に持ち出すことは禁止されている貴重な果物。

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羅漢果の実は直径4~6㎝位のほぼ球形で、濃い緑色。強い甘味を持ち、コクのある独特の風味が特徴。

point2/植物由来でカロリーゼロ

ラカントは、羅漢果からわずか1%しか抽出できない高純度エキスと、トウモロコシの発酵からつくられる「エリスリトール」が原料の植物由来100%の天然甘味料。しかもカロリーゼロ!

point3/砂糖と同じ甘さだから使い勝手◎

「エリスリトール」と「高純度羅漢果エキス」をバランスよく配合することによって砂糖の甘味度(甘さ)に近づけ、砂糖を食べたときに感じる「先味」「中味」「後味」を再現。だからレシピの砂糖と同量を置きかえるだけで、重量換算不要。熱に強く、加熱調理でも甘味が損なわれません。

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「子供たちにつくる肉じゃがなどの煮物にも使っています(めい先生)
photo by Takahito Ochiai(Gran)
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「毎朝カフェインレスのオーガニックコーヒーを飲むのが日課。甘みのあるコーヒーが好きだから、「ラカントS」は欠かせません」(めい先生)

問い合わせ先:サラヤ 0120-40-3636(受付時間:土日祝日を除く、9:00〜17:00)

めい先生/パーカ¥15,400、カットソー¥5,170/ともにアディダス(アディダスお客様窓口☎0570-033-033)

 

photos by Takahito Ochiai(Gran)
hair&make-up by Tomoko Yamashita
text by Hitomi Takano
sponsored by サラヤ

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