お腹痩せに必須の筋肉とは?ぽっこりお腹の人が弱くなっているある筋肉をお腹と同時に引き締めるエクサ

 お腹痩せに必須の筋肉とは?ぽっこりお腹の人が弱くなっているある筋肉をお腹と同時に引き締めるエクサ
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miyuki
miyuki
2023-04-24

下腹部引き締めエクササイズでお腹を集中的に鍛える事に励んでいる方も多いと思いますが、お腹痩せには腹筋以外にもキーポイントなる筋肉があります。知って鍛えるのと知らないでお腹のみ鍛えるのとでは効果が大きく変わります。ポイントになる筋肉とお腹を一緒に鍛え、脱ぽっこりお腹にしていくエクササイズのご紹介です。

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ぽっこりお腹の人がお腹以外で弱い筋肉とは?

ぽっこりお腹になる原因は腹筋低下や悪い姿勢ですが、下腹部の筋肉と連動しているある部分が弱まることで腹筋低下になっている可能性もあります。
逆に言えば、その筋肉を鍛えると相乗効果で腹筋低下防止に繋がるキーポイントになるのです。それはお腹の一番下の骨盤底筋群を下半身側から支えている股関節内転筋群です。

骨盤底筋群は、上半身の一番下の筋肉でぽっこりお腹の人が鍛えるべき必須筋肉の1つですが、下腹部から上半身を支えている筋肉を更に下から支えている内腿の股関節内転筋群の力を使うと自動的に骨盤底筋も連動する働きが起こります。
座っている時に自然と足が開いてしまう人は股関節内転筋群がお休みしやすくお腹に力が入りにくくなっているかもしれません。ぽっこりお腹改善で一緒に鍛えるべきキーポイントはこの股関節内転筋群です。

内転筋
イラストAC

股関節内転筋を鍛えるのはメリットしかない!

お腹痩せに活躍するとご紹介した股関節内転筋ですが、メリットはそれだけではありません。
ぽっこりお腹の人の特徴で姿勢が悪い事や骨盤の歪み等があげられますが、この2点も股関節内転筋群を鍛えることで改善に繋がりやすくなるんです。
股関節内転筋群を鍛えると骨盤が整って、正しい姿勢を取りやすくなります。更には股関節の可動もスムーズとなり消費カロリーも上がります。下腹部の引き締めのサポートともなる筋肉ですから、股関節内転筋群を鍛えるのはメリットしかないのです。

日常生活では太ももは外側の大腿四頭筋が使われやすく、内腿の股関節内転筋群は意識をしないと使われにくい筋肉です。しかし、その内腿の筋肉が上半身を支えている体幹の筋肉を下支えする大切な筋肉なので意識的に使って、ぽっこりお腹引き締めに繋げていきましょう。

やり方

Step1
床やヨガマットの上に両ひざを閉じて座ったら、体の後ろに肘をつき手のひらまでマットにつけます。
この時に内腿を締めて左右の足をピッタリ閉じておきましょう。

Step2
姿勢を伸ばしたら揃えた両足を閉じたまま床から足を浮かせて下ろす動きを10回繰り返します。足を揃えて下ろした時も床やマットにはつま先はつけないで10回繰り返しましょう。

お腹引き締めエクササイズ
photo by miyuki 

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miyuki

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ピラティスインストラクター/ダンスインストラクター。12歳からクラシックバレエやジャズダンスを始め、その後モダンダンス、Hip Hop、ラテンダンス等を学ぶ。 ダンス旅行で訪れたNYでピラティスに出会い、帰国後ピラティスインストラクターのライセンスを取得。指導歴は18年。FTP認定マットピラティスインストラクター/ダイエット指導士/からだスキャンセルフマッサージ/ZUMBA Basic1/RYT200(ヨガ)など資格を多数所持。元モデル・レースクィーンとして活動した経験もあり。



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