【人気ヨガ講師座談会】毎日をスッキリ爽快に過ごすための「野菜つぶ」朝習慣って?

Azusa Hasegawa

【人気ヨガ講師座談会】毎日をスッキリ爽快に過ごすための「野菜つぶ」朝習慣って?

「一日の計は朝にあり」といわれるように、その日1日を快適に過ごせるかどうかは、朝の過ごし方次第で決まると思いませんか? そこで今回は人気ヨガ講師4名に集まっていただき、毎朝実践していることをテーマに座談会を実施。スッキリ快適な1日を過ごすためのヒントと続けるためのコツを教えていただきました。

集まってくれたのはこの4人

あおつぶ
左から:西畑亜美さん、奥井紗由美さん、花井葵さん、梅澤友里香さん

西畑亜美さん

ヨガを通して変化をしていく自身を体感し、アパレル関係の企画営業を経て、ヨガインストラクターの道へ。現在は、夫婦で&aヨガ・ピラティススタジオを運営している。

奥井紗由美さん

シカゴに渡米中に出合ったSuddha氏の自然で飾らないヨガスタイルに惹かれ、ヨガインストラクターに。ハタヨガベースのレッスンを行っている。

花井葵さん

2年間に渡って50カ国を訪れた世界一周旅行を経て、フリーのヨガインストラクターに。産前産後ヨガ指導者養成講師、瞑想トレーナーでもある。小学校4年生の娘を持つシングルマザー。

梅澤友里香さん

多数のメディアにて注目される人気インストラクター。野菜ソムリエの資格も持ち、健康・食・美容・フィットネスを通して「笑顔とHAPPY」を作るライフスタイルを提案。

忙しい朝もゆったりした朝も、続けていることって?

――みなさんはヨガの先生ですが、毎日何時頃起床されるのでしょうか?

奥井紗由美さん(以下、敬称略):毎朝、だいたい6時台に起床しています。

梅澤友里香さん(以下、敬称略):私もほぼ6時台には目覚めるかな?

花井葵さん(以下、敬称略):私も6時台には起きますね。

西畑亜美さん(以下、敬称略):私はまだ授乳中なので、朝起きるのは8時台ですね。

――体のために、ずっと続けていらっしゃる朝のルーティンはありますか?

梅澤:お腹のマッサージをしてから太陽礼拝を数回行っていますね。あとは朝食にフルーツを食べて、それから猫を愛でます(笑)。

花井:猫、癒されますよね〜。私は、まず窓を開けて朝の光と空気を浴び、それから白湯。その後、ヨガのレッスンを軽く……という感じでしょうか。

あおつぶ
「朝は1杯の白湯から始まります」(花井さん)

奥井:私も最初にするのが白湯を沸かすことで、舌洗いをしてから飲みます。その後はベランダで育てているハーブに水をあげるのが習慣です。

西畑:ルーティンにしているのはスムージーで、定番は豆乳、ケール、フルーツです。

梅澤:スムージーおいしそう! 細胞が目覚めそうですね。

西畑:そうなんです。やはり新鮮な野菜やフルーツを体に入れると、体が喜ぶのがわかります。

――お腹のマッサージに、白湯や食物繊維を取り入れるなど、「お腹」を意識したルーティンを行なっているのが皆さんの共通点ですね。食物繊維といえば、先日ご紹介したモロヘイヤのタブレット「あおつぶ」はいかがでしたか?

奥井:飲みやすいし、おいしいですよね。私ポリポリ嚙んじゃいました(笑)。そしたら少しネバネバっとしてきて、あっ、モロヘイヤだ!って感動しました。

あおつぶ
「自然な味で飲みやすいし、パッケージのデザインもシンプルで素敵」(奥井さん)

花井:手軽だし続けやすくていいなと思いました!ちょうど風邪気味だった頃にいただいたのですが、そのころは薬の影響もあり、まさにちょうど便秘気味だったので、早速飲んでみたんです。おかげさまでスッキリ。有機肥料で育てた農薬不使用のモロヘイヤ100%ということで安心して飲めましたし、10粒ってちょっと多いかなと思ったんですが、飲みやすくてびっくりしました。

あおつぶ
1粒にモロヘイヤ2〜3枚分をギュッと濃縮して作られた野菜粒「あおつぶ」
あおつぶ
あおつぶを水につけておくと約6倍に膨らみます。触るとモロヘイヤ特有の粘りを感じることができます。

梅澤:野菜感覚で摂れるのがいいですよね。いくら体にいいと言われても、何からできているのかがわからないものは体には入れたくないし……。だから、説明にあった「何も加えず、何も引かず」という言葉にめちゃくちゃグッときましたもん。

西畑:わかります! 今授乳中というのもありますが、基本的にサプリや加工品は摂りたくないし、添加物・農薬不使用なのは必須。だから、安心して飲むことができました。あと、モロヘイヤといえば発育に必要といわれる葉酸も含まれるので、葉酸を子どもに届けるためにも今摂るべきものだな、と。

あおつぶ
「あおつぶの原料であるモロヘイヤには、発育に必要な葉酸も含まれるので積極的に摂りたいですね」(西畑さん)

奥井:「あおつぶ」は料理に入れてもいいですよね。6年生になる息子がいるんですが、どうしてもタンパク質に偏って野菜不足になりがちなので、粉末にしてしのばせてしまおうかと!

西畑:それグッドアイデア! 離乳食にも使えますね。

梅澤:ちょっとしたことで腸の状態が変わるので、私もその予防のためにも毎朝のルーティンにしたいですね。スムージーに入れてもよさそう。

花井:いつ飲んでも、何粒飲んでもいいという自由さもいいですね。まずは、朝1杯の白湯と「あおつぶ」を習慣に。その後の軽いヨガで外からも刺激すればますますスッキリできそう!

あおつぶ
「あおつぶはスムージーに入れても良さそう」(梅澤さん)

ーーちなみに、ヨガ講師のみなさんがおすすめしたい、朝行うと良いヨガポーズはありますか?

梅澤:デトックスにつながるような、ねじり系のポーズはおすすめですね。私のおすすめは「プレイヤーズツイスト」。ウエストから下をしっかりねじることで、内臓を刺激します。

奥井:私は「三日月のポーズ」が好きです。寝ている間に縮こまっていた体、特に脚の付け根やお腹などをしっかり伸ばして、リンパを流して巡りがよくなります。

花井:私は「半分の魚の王のポーズ」かな。上体をねじることで、腸にも心地よく刺激が入ります。便秘を緩和するポーズです。

西畑:「ねじった頭を膝につけるポーズ」もおすすめですよ。体側を心地よく伸ばして、寝起きの体をすっきりと目覚めさせられます。消化機能をアップさせる作用も期待できるんです。

あおつぶ ヨガ
左上から時計回りに:プレイヤーズツイスト、三日月のポーズ、半分の魚の王のポーズ、ねじった頭を膝につけるポーズ

――朝行うヨガでも、お腹スッキリを目指すことができそうですね。ヨガにせよ食にせよ、朝のルーティンを続けるコツはありますか?

奥井:うーん、なんでしょう?「心地いいから」というのが一番のモチベーションなのですが、みなさんどうですか?

花井:私もです。それをやることで1日が快適になるから、でしょうか。

あおつぶ
「『それをすることで1日が快適になる』ということが、続ける上での何よりのモチベーションです」(花井さん)

西畑:私もスムージーがおいしいから続けられています。あと、私、ほとんど便秘はなくてお腹はいつもスッキリしているんですね。スムージーのおかげかどうかわからないけれど、「体にいい」を実感できるのも続けられる理由だと感じています。あおつぶも同じで、モロヘイヤだけで作られている、明らかに「体にいい」食品で、かつ「おいしい」が実感できる食品。手軽に取り入れられるので、あおつぶも続けやすいと思います。

梅澤:体の軽さとか、心の落ち着きとか、ルーティンを始める前にはなかった変化をふとした瞬間に感じることが多いんです。それ自体が続けるモチベーションになっていると思うのですが、一番大事だなと思うのは、毎朝同じことをしていると、ちょっとした変化に気付きやすいということ。同じ行動をしていたとしても、その結果感じることは同じではない……というか。だから「今日の自分の状態」を知るためにも朝のルーティンは必要かなって思っています。

花井:確かに、体の変化にすぐに気づくことができるし、そのケアができるのも毎朝のルーティンがあればこそですね。

梅澤:心地いいことは人それぞれなので、無理は禁物です。ぜひ、自分に合うルーティンを見つけてくださいね。

――ありがとうございました!

話題の「あおつぶ」はサプリではなく「野菜粒」です

あおつぶ
あおつぶパック75包(750粒)約30日分5,616円(税込)

モロヘイヤはエジプト原産で、加熱するとちょっとネバネバとする夏野菜です。ビタミンAに代わるβ-カロテン、ビタミンE、ビタミンC、鉄分、葉酸など、とにかく栄養が豊富で、β-カロテンなら、なんとにんじんの約1.6倍も! その栄養価の高さから「野菜の王様」として古くから親しまれてきました。不溶性と水溶性の食物繊維がバランスよく含まれることも、現代人には魅力的です。

「あおつぶ」は有機肥料で育てた無農薬のモロヘイヤを粉末にし、さらに圧力をかけて粒にした「野菜粒」です。わずかな水以外何も加えず、何も引かず、正真正銘モロヘイヤ100%。ひと粒でモロヘイヤの葉っぱ2〜3枚分なので、10粒飲むと一度に20〜30枚ものモロヘイヤを食べていることになります。

栄養が凝縮したモロヘイヤ100%の「あおつぶ」。朝1杯の白湯とともに、まずは朝の習慣からぜひ!

Photos by Azusa Hasegawa
Text by Mami Moroi
Sponsored by 青粒

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ヨガジャーナルオンライン編集部

ヨガジャーナルオンライン編集部

ストレスフルな現代人に「ヨガ的な解決」を提案するライフスタイル&ニュースメディア。"心地よい"自己や他者、社会とつながることをヨガの本質と捉え、自分らしさを見つけるための心身メンテナンスなどウェルビーイングを実現するための情報を発信。

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