"女性の性"は特別でもタブーでもない|irohaの考えるセクシャルウェルネス#4

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"女性の性"は特別でもタブーでもない|irohaの考えるセクシャルウェルネス#4

女性の課題をテクノロジーで解決する産業「フェムテック」が注目を集めています。その流れの中で、昨年秋、大阪の大丸梅田店に女性のためのフロアが誕生しました。ここでは、生理を快適に過ごすためのアイテムや女性向けセルフプレジャーグッズなど、女性に寄り添うブランドが軒を連ねます。このフロアの一角に店舗を構えるのが、男性向けセルフプレジャーアイテムTENGAから生まれた、女性向けのケアブランド「iroha」。日本ではタブー視されてきた女性の性欲に真正面から向き合うirohaが伝えたいメッセージとは。シリーズ「#大人こそ学びたいセクシャルウェルネス」では4回にわたってiroha広報担当者にお話を伺いました。

女性向けセルフプレジャーアイテムirohaの登場以来、女性の性を取り巻く環境は少しずつ変化しています。以前よりなんだか性の話を口に出しやすかったり、様々な情報を手軽に得ることができるようになったりというのは、実感している人も多いのではないでしょうか? そんな中さらに女性が心地よく生きていくために、irohaができること、実現したいことを広報担当の犬飼さんが語ってくれました。

iroha
iroha広報担当の犬飼 幸さん

––直営店iroha STOREの効果もあってか、セルフプレジャーアイテムを手に取ったり選んだり、ということが徐々に自然に受け入れられるようになってきている気がします。

「そうですね、お肌や髪のケアと同じセルフケアとして、irohaも考えてもらえたらベストなのですが、最近はそんな感じで楽しんでくださっているお客様も増えてきました。irohaは発売当初こそ、TENGAの女性版と言われることが多かったのですが、今では女性のためのセルフプレジャーアイテムとして、女性誌や新聞などで取り上げられることも多くなりました。これはやはりirohaが物珍しいアダルトグッズではなく、女性が快適に楽しく過ごせるためのアイテムとして認知されてきたからかなと思っています」

iroha UKIDAMA
バスライトとマッサージ機能をもつiroha ukidama。気分が高まればセルフプレジャーアイテムとしても使うことができる。
iroha
irohaから新しく登場した入浴剤。しっとりとろみのあるお湯に。ジャスミンとローズの香りで心から癒されそう。

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。

Text by Satomi Maeda
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