ストレスや不安から脳をリラックスさせるためのポーズ10選

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ストレスや不安から脳をリラックスさせるためのポーズ10選

4. プランク

ストレスヨガ

足を後方に下げてプランクに入る。手を肩の真下に置いて、全身が平らな直線になるようにする。両手で大地を押し下げながら、尾骨を通じて全身に大地からの押し戻しを感じよう。このポーズでは、「へその支え」から力が湧き上がってくる。腰が下がらないように注意しよう。柔らかくゆったりしたウジャイ呼吸に集中しながら、5回呼吸する間この姿勢を保つ。

5. ダウンドッグ(アドームカーシュヴァーナーサナ)

ストレスヨガ

四つん這いになる。手を肩の下に置いて大地をしっかり押し下げる。つま先を立てて膝を曲げ、ダウンドッグに入る。手を強く押し下げながら、手の先から尾骨まで意識を向けられているか確認しよう。「へその支え」を保ちながら、ウエストの両側を伸ばす。ハムストリングが硬い人は、迷わず床に膝を下ろそう。
両手、両足を通じてしっかり大地に置かれていることを感じながら、5~10回呼吸したら、手を足のところまで歩かせるか、足を手のところまで歩かせる。息を吸いながら立ち上がる。

6. 戦士のポーズII(ヴィーラバッドラーササナII)

ストレスヨガ

両足が90~120センチほど離れるように足を横に踏み出す。これまでのポーズと同じように、足を押し下げ、「へその支え」を保ちながら、大地に体をしっかり置いて支える。まず、右の足先から太腿までを右に回す。左の足先から太腿までをやや内側に向ける。右かかとの延長線上に左土踏まずが来るようにする。ここで、脚全体を働かせながら両足で大地を確実に踏む。息を吸いながら腕を両側に伸ばし、息を吐きながら右膝を曲げて、右坐骨を右足の方に滑らせる。膝が足首より前に出ないように気をつけよう。左脚を使って体を安定させる。これは一点集中的な力強いポーズで、今という時にとどまることが求められる。この姿勢で5~10回呼吸する。さまざまな支えを保って、大地にしっかり体を置き続ける。吸う息で右足で大地を踏みつけながら右膝を伸ばしてポーズを解き、息を吐きながら体を中央に戻す。左側も同様に行う。

7. 三角のポーズ(ウッティタートリコナーサナ)

ストレスヨガ

再び右の足先から太腿までを外側に回して、両足の位置関係を戦士のポーズIIと同じにする。息を吸いながら、両足を押し下げて、両腕を横に伸ばす。両足を押し下げることによって、意識を足先から頭頂部まで引き上げる。息を吐きながら「へその支え」を使って背骨を生き生きと伸ばそう。体の右側を右脚の上に伸ばしていき、右手をブロックの上かすねの上に下ろす。左腕をまっすぐ上に伸ばす。この姿勢でできる限りウジャイ呼吸を保ちながら5回呼吸する。次に、息を吸って大地を押しながら体を起こす。次の吐く息で体を中央に戻す。左側も同様に行う。

Translated by Setsuko Mori

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