今すぐ見直すべき!脂肪を蓄積させる生活習慣4つ

 今すぐ見直すべき!脂肪を蓄積させる生活習慣4つ
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君嶋瑠里
君嶋瑠里
2020-11-20
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肥満へつながりやすい習慣4つ

1.栄養の過剰摂取

現代は飽食の時代であり、必要とされる分を超えて過剰に摂取してしまうケースが多いです。とくに健康の保持に影響を与えるとされている脂質、飽和脂肪酸、コレステロール、糖類、ナトリウムなどを過剰に摂取している点もあげられます。(厚生労働省が定める日本人の食事摂取基準2020年版より)

2.運動不足

1の栄養の過剰摂取に対し、現代の日本人は身体活動レベルが大きく低下している傾向にあります。普段仕事でほとんど体を動かす事が少ないという人は、意識的に運動する機会を設けエネルギー消費を目指すようにしてみましょう。

3.ストレス

人はストレスを感じると脳内で食欲を感じるレプチンとグレリンという食欲をつかさどるホルモンのバランスが崩れ、過食につながってしまいます。食欲が増してしまえばダイエットする人にとっては更なるストレスにもなり得ます。睡眠をきちんととったり、運動で体を動かしたり、緊張した時は深呼吸してみたりなどしてなるべくストレスをかけない生活を心がけましょう。ストレス緩和の方法として、ヨガや瞑想はとてもおすすめです。

4.早食い

3のレプチンと関係しますが、食欲をつかさどるレプチンが分泌されるのには食べてから20分後と言われています。そのためゆっくり噛んで食べることで満腹を感じられるようになります。男性に多いですが、あまり咀嚼せずに食べ物を飲み込んでしまうと満腹感を感じられなくなり、さらに食べ過ぎてしまうことにもつながります。食事の時間は余裕を持つように心がけてみましょう。

まとめ

確実にダイエットを成功させるためには、自分自身のことを細かく知る必要があります。普段何気なく口にしている物は体にどんな影響があるか、また運動不足になっていないか、ストレスを感じていないか。ダイエットしても成功しない、自分がどうしてこんなに太ってしまったのか分からないという人は、ぜひ一度自分自身の生活習慣を見直してみてはいかがでしょうか?

ライター/君嶋瑠里
ヨガインストラクター(RYT200)/F-Rピラティスインストラクター(BI)/背骨コンディショニング®インストラクター。ヨガスタジオ、フィットネスクラブ、公共施設にて姿勢改善や痛みのない体をつくるためのヨガ、瞑想のためのヨガをテーマにレッスンを開催する傍ら、ボディメイクを勉強中。Instagram:@ruripirarucu

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