買い替え時はいつ?新年に向けたヨガマットの選び方と人気ブランド6選

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買い替え時はいつ?新年に向けたヨガマットの選び方と人気ブランド6選

伊藤香奈
伊藤香奈
2019-12-25

年末の大掃除とともに、ヨガマットも新調しませんか?マットを買い換える理由とオススメマットを大解剖します。

ヨガマットの寿命は?

ヨガマットは何年使えるのでしょう?それはマットの品質と使い方、使う頻度により異なります。もし、あなたのマットが以下の状態になってきていたら、そろそろ買い替え時かもしれません。

1 滑るようになってきた

ダウンドッグのポーズなど踏ん張るポーズで手元や足元が滑る、安定しないと感じている場合は、ヨガマットの替え時です。ヨガマットは消耗品であり、機能商品でもあります。本来であれば、快適にヨガのポーズをとれるようにサポートする機能が備わっていますが、使い込むことによりその機能は低下します。安定しづらい、または滑ってヨガに集中できないようであれば、新しいマットに新調しましょう。

2 クッション性がなくなってきた

ヨガマットは、スポンジのようにマットの内部に空洞があり、その構造が弾力性やクッション性を作っています。しかし、使いこんでいくと素材がへたり、弾力性やクッション性は低下していきます。膝をつくポーズや膝に体重を乗せるようなポーズで、以前より痛みを感じるようであれば、ヨガマットのへたりのせいかもしれません。新しいマットにするだけで痛みを解消できるかもしれません。

3 黒ずんできた

ダウンドッグで足をつく辺りや、手をつくあたりに黒ずみができてきたら、ヨガマットの替え時です。黒ずみの原因はまさしく手あか、皮脂、汗などの汚れ。衛生面を考えて、汚れが目立ってきたら買い替えましょう。

4 穴や傷が目立つ

ヨガマットはとても繊細で柔らかな素材ができています。少し爪を立てただけでも、すぐに切れ目が入ったり穴が開いてしまいます。例えば、アッパードッグのポーズからダウンドッグのポーズに移行する時に、足の爪がマットに引っかかり、マットに穴を開けてしまうなどです。傷や穴が目立ってきたら、そろそろ替え時です。

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