美しさは「先端」に現れる!髪・まつげ・爪…先端まで栄養と艶を届けるプロテインパウダーとは


「指先までしっかり意識して!」と、ダンスレッスンでの先生の言葉をふと思い出したのが、「先端美人」というプロテインに出会ったときです。指先まで意識が届いているとヨガのポーズも決まりますよね。そんな指先や爪、髪、さらにまつ毛までしっかり栄養を届けようと誕生したのが、「先端美人」です。
先端まで美しくなれば、もっときれいになれると誕生した「先端美人」

アイリストとして長年、多くのお客さまのまつ毛を見ていく中で、それぞれの人のまつ毛の状態によって仕上がりはもとより、美しさや継続力が左右されると気づいたというのが、「先端美人」開発のきっかけになったという代表取締役の後田奈奈美さん。なんと健康状態までもが、まつ毛に現れるといいます。そこで、髪やまつ毛、爪の主成分は、たんぱく質の一種のケラチンであることから、内側からたんぱく質とまつ毛のせいせいにひつような栄養素を摂取することで、ハリ・コシを取り戻すプロテインを作ることを考えたのだといいます。外側から、塗るなどのアプローチではなく、ホリスティックに改善することを目指したブランド名は、「先端美人」。
「まつ毛や髪、爪は、体の先端部分です。この先端が美しければ、もっときれいに美しくなれるという思いを込めて名付けました。」(後田さん)
インパクトのある名前で、一度聞いたら、ブランドのコンセプトと共に覚えられますね。
プロテインが苦手な人も飲みやすいフレーバー

たんぱく質を摂取すると聞くと、慣れている人もいますが、苦手意識がある人もいます。私もあの特有の香りと味は、あまり好みではありません。そんなプロテインが苦手という人も飲みやすいよう桑の葉と抹茶を配合することで、特有の香りを消しています。
「袋を開けたときに、ほんのりとお茶の香りがします。この香りから、がんばってプロテインを飲むという感覚から、お茶を飲むくらいの軽い感覚に変わると思います」(後田さん)
確かに、プロテインが苦手な人は、味だけでなく、香りも苦手かもしれません。桑茶の香りが抹茶によって少し薄められているようで、桑茶の香りも強すぎず、飲みやすかったです。ちょっと甘さのある桑茶スムージーといった感覚でした。これなら、今までプロテインが苦手だった人も飲みやすいかもしれません。シェイクしたときに、だまになりにくく、溶けやすいのも続けやすいポイントだと感じました。
「プロテインは、運動をしている人が飲むものと思われがちですが、『髪・まつげ・爪』のためにと目的をはっきりするプロテインにしたくて、成分は髪やまつげ、爪の生成に必要なものを入れています。健康志向の方でも安心して飲んでいただけるように人工甘味料・砂糖・グルテン・乳製品・香料不使用にしています」(後田さん)
確かに、プロテインは運動する人に必要なものと考えている人も多いですが、私たちのカラダになくてはならないのに、不足しがちな栄養素なので、おいしく摂れるのはうれしいですね。プロテインのほか、新陳代謝を促し、抗炎症作用や抗酸化作用があり髪や爪などに関する美容効果も期待できるポリアミンやケラチンの合成に役立つビオチン、ケラチンを構成するアミノ酸の中でも最も重要な成分であるメチオニン・シスチンなども配合されています。
おすすめの飲み方とは

基本、1日三食、バランスよく食べることが理想ですが、忙しい朝、食べる時間がない場合は、朝食代わりに飲むことで、たんぱく質が7g摂取できます。厚生労働省の発表によると、成人男性65g、成人女性50gのたんぱく質が、1日の推奨量です。ということは、1食あたり男性は、22g、女性は17gになります。1杯で7g摂取できるので、いつもの食事にプラスすると、たんぱく質不足を補える人が増えそうですね。1日1~2杯くらいが目安で、水割りでもおいしく飲めるように設計されています。そのほか、小さじ1杯の甘酒をいれると、発酵プロテインに変わり、便通がよくなるとか。豆乳やアーモンドミルク、オーツミルクで割ってみるのもおすすめだそう。これは、いろいろ味変してみたくなります。
30代後半から、少しずつ変化が訪れる女性にぜひ飲んでもらいたいとい後田さん。今後は、外側からのケアアイテムとして、まつ毛の美容液もローンチ予定だそう。まつ毛がつややかだと、目元が一層魅力的になりますよね。
「先端を美しくするということは、自身のパーツを、そして自分自身を大切にしていく事だと思っています。先端までも美しい女性が沢山増えて欲しいと思っています」(後田さん)
先端に着目することで、より自信が持てる自分になれそうな気がしました。
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